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日本の歌手、俳優、NCTのメンバー

中本悠太

中本悠太

基本情報

生年月日1995年10月26日
職業歌手, 俳優, ラッパー
出生地門真市
ジャンルK-POP
インフォボックスの全データ 13
生誕
1995年10月26日(30歳)
出身地
日本 大阪府門真市
ジャンル
K-POPJ-POPロック
職業
歌手俳優
活動期間
2016年 -
レーベル
SM Entertainment avex trax
事務所
SMエンタテインメント
共同作業者
NCT NCT U NCT 127 NCT 2018 NCT 2020 NCT 2021 NCT 2023
チャンネル
YuTube
活動期間
2026年 -
ジャンル
音楽
登録者数
2.64万人
総再生回数
321,500回

中本 悠太(なかもと ゆうた、1995年〈平成7年〉10月26日 - )は、日本の歌手、俳優。韓国のボーイズグループ・NCTのメンバー。SMエンタテインメント所属。大阪府門真市出身。YUTA(ユウタ)としても活動。

来歴

2014年
2014年
2017年
2017年
2018年
2018年
3枚の画像

生い立ち・渡韓

  • 14歳の頃、母親がファンであった東方神起をテレビで見た際に衝撃を受け、憧れを持ち始める。
  • 2012年、日本で開催されたSMエンタテインメントのグローバルオーディションに合格する。ダンスも歌も未経験であったが、直感を信じて渡韓を思い立った。なお、両親には内緒でオーディションに参加したため、韓国に行くと伝えた際には母親は驚き、父親は号泣したという。また、父親からは「行ってもいいけど、戻ってこない覚悟で行ってこいよ」と告げられた。
  • 16歳の夏、韓国・ソウルでの1ヶ月の合宿に参加した。合宿から2ヶ月後、正式に単身渡韓し、SMエンタテインメント初の日本人練習生となる。

SMルーキーズとして(2013年 - 2015年)

  • 2013年12月24日、SMエンタテインメントの公式SNSより、SMルーキーズの練習生として公開された。
  • 2014年8月15日、Mnetにて放送されたEXOの番組『EXO 90: 2014』に、SMルーキーズとして出演。
  • 2015年3月6日、SMルーキーズとして参加したダンス動画「BASSBOT」が公開された。
  • 7月6日より放送開始したJTBCのバラエティ番組『アブノーマル会談』に、新メンバーとして出演。
  • 8月より、SMルーキーズの定期公演「SM ROOKIES SHOW」に出演。翌年2月14日には、タイでの公演も開催された。

NCTとしてデビュー(2017年 - 2019年)

2017年

  • 7月2日、NCT内のユニット・NCT 127のデビューメンバーとして公開された。
  • 7月7日、Mnet『M COUNTDOWN』にて「Fire Truck」を披露し、NCT 127が正式デビュー。
  • 11月4日、ユニット初の日本単独イベント「NCT 127 The Introduction "connect"」を開催。

2018年

  • 5月23日、NCT 127がミニアルバム『Chain』をリリースし、日本デビュー。
  • 6月18日、地元・大阪で発生した大阪府北部地震を受け、グループの日本公式Twitterにて被災者に向けた直筆の手紙を掲載した。
  • 10月、全米デビュー。

2019年

  • 9月14日、MBC『アイドル陸上大会』にてサッカーPK戦に出演。
  • 12月18日、ユニットのアリーナツアー「NCT 127 1st Tour 'NEO CITY: JAPAN - The Origin'」初日公演が、自身の長年の夢であった大阪城ホールにて開催された。

Instagram開設・ラジオパーソナリティとして(2020年 - 2021年)

2020年

2021年

  • 2月、Instagramアカウントのフォロワー数が日本人男性タレントの中で1位となった。3月2日には、フォロワー数が500万人を突破した。2025年4月時点でのフォロワー数は約890万人を超え、日本人男性アーティスト1位となっている。
  • 8月、週刊誌『ニューズウィーク日本版』の特集「世界が尊敬する日本人100」に選出された。同月発売の『Forbes JAPAN』の特集「日本発 世界を変える30歳未満 30人」では、筆頭格に選出され、表紙を担当。
  • 12月、自身が作詞・作曲、振り付けに参加した楽曲「Butterfly」を発表した。

俳優デビュー(2022年 - )

2022年

2023年

ソロアーティストデビュー(2024年 - )

2024年

  • 9月24日、韓国のコスメブランド・3CEの日本アンバサダーに就任した。
  • 10月5日より、日本5都市を回るショーケースツアー「YUTA Solo Debut Showcase Tour ~HOPE~」をスタート。
  • 10月17日、ソロ写真集『今』を発売。
  • 11月13日、1stミニアルバム『Depth』をリリースし、日本ソロデビュー。本アルバムは、オリコン1位を獲得し、リード曲「Off The Mask」は、iTunesソングチャートにて11か国での1位を獲得。

2025年

  • 5月14日、1stシングル「TWISTED PARADISE」をリリース。本シングルは、オリコンにて3週連続1位を獲得し、月間ランキングでも首位を獲得した。
  • 5月24日より、日本7都市でのトークショーツアー「YUTA TALK SHOW 2025」をスタート。
  • 7月5日、東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催された音楽フェス「The MusiQuest 2025」に出演し、自身初となるフェス出演にして、ヘッドライナーを務めた。当日は、自身の尊敬するhyde(L'Arc〜en〜Ciel)と共演し、コラボステージを披露した。
  • 9月4日、大阪・関西万博会場内のEXPOアリーナ・Matsuriにて開催された音楽イベント「Super EXPO Rockin' Night」に出演し、MIYAVIとのコラボステージを披露。
  • 9月20日、千葉市蘇我スポーツ公園にて開催された野外フェスティバル「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」に出演。
  • 9月21日、滋賀県にて開催された野外音楽フェス「イナズマロックフェス2025」に出演。
  • 10月2日より、日本10都市で単独コンサートツアー「YUTA LIVE TOUR 2025 -PERSONA-」をスタート。翌年1月21日には、ファイナル公演として、自身初の日本武道館公演を開催。本公演中、自身初のプロデュースジュエリーブランド「UnBave(アンベイヴ)」の立ち上げを発表。
  • 10月26日、1stフルアルバム『PERSONA』をリリース。
  • 12月31日、タイ・バンコクで開催された年越しイベント「One Bangkok Countdown Celebration 2026」に出演した。

2026年

  • 1月30日、自身の公式YouTubeチャンネル「YuTube」を開設。
  • 2月17日、ジュエリーブランド「UnBave」が正式に始動し、デビューコレクションが発表された。
  • 3月1日、テレビ朝日系特撮ドラマ『仮面ライダーゼッツ』第2章の主題歌「PLAY BACK」を担当することが発表された。本楽曲は、3月8日放送の第25話より使用され、同日、テレビサイズバージョンが先行配信された。
  • 3月6日公開の映画『スペシャルズ』に、桐生役として出演。同作は、第46回ポルト国際映画祭で上映され観客賞を受賞した。また、フィンランドで開催されたヘルシンキ・シネアジア映画祭への出品が決定し、第20回シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭のクロージング作品としての上映も決定した。また、3月13日より韓国で、4月2日より台湾にて公開予定。

人物

血液型はA型で、さそり座。チャームポイントはヒーリングスマイル。5歳から16歳までサッカーをしており、子供の頃の夢は、サッカー選手になることであった。携帯電話がどうしても欲しく、サッカーの試合でハットトリックを決めることができたら買って欲しいと父親に頼み、見事にハットトリックを決め、買ってもらえた、というエピソードがある。

子供の頃から活発なタイプで、友達と朝から晩まで走り回っていたという。ダンスをやっていた姉と妹がいる。沖縄の通信制高校を卒業した。

性格・ニックネーム

自身の性格を「感情的」だとした。よく笑い、よく感動する性格で、映画を見るとよく泣いてしまうという。自身の好きなところは「自分のやりたいと思ったことを行動に移すところ」としている。座右の銘は「幸せになろう」。冗談が大好きで、よく小さな嘘をつき、メンバーやスタッフを笑わせるという。

ニックネームは「たこ焼きプリンス」。ユニットのデビュー曲「Fire Truck」プロモーション活動期間には、独特なヘアスタイルから「焼きそばプリンス」と呼ばれた。この他に「ナユタ」「男の中の男(サンナムジャ)」というニックネームがある。

dTV『NCT 127 おしえてJAPAN!』で披露した、ダジャレを使った自己紹介は「ゆうた?ゆうてない?ゆうてない、ゆうた?」。

趣味・嗜好

趣味は登山、読書、漫画を読むこと、神社巡り。練習生のときには、ソウルの全ての山に登ったと語るほどであり、「山の男」というあだ名もある。小説や心理学など、様々なジャンルの本を週1冊ほどのペースで読む。リラックス方法は絵を描くこと、映画を見ること。好きな映画はアベンジャーズシリーズ。好きな映画のキャラクターは『幸せのちから』の主人公のクリス・ガードナー、スパイダーマン。

一番尊敬する人は父親。一番好きな動物はストレスが解消されるという理由から、子犬。寝るときに枕は使わない、目を開けたまま寝ることがある。幽体離脱をしたことがある。

好きなお笑い芸人は千鳥。特に好きな花はひまわり。口癖は「いちばん」。自身の顔で好きなところは「目」。帰国すると京都に行くことが多く、嵐山の街並みが好きであるという。日本にいた頃には、花博記念公園鶴見緑地でよく遊んでいたという。

食べ物

得意料理はチャーハン。韓国にある好きな日本のチェーン店は丸亀製麺で、よく頼むメニューはざるうどん。好きな飲み物はアイスアメリカーノ。苦手な食べ物は椎茸。健康管理のため、鶏のむね肉を食べることや、青汁やR-1を飲むことを意識している。

音楽

好きな日本のラッパーはBAD HOP。好きなアーティストはback number、King Gnu、RIRI、カニエ・ウエスト、サム・スミス、ブルーノ・マーズ、ONE OK ROCK、hyde、MIYAVI、L'Arc〜en〜Ciel、玉置浩二。

ファッション

バケットハットや、ビーニーをよく被る。自身のビジュアルに影響を与えた日本のテレビドラマとして『ごくせん』『野ブタ。をプロデュース』を挙げている。

ピアスが好きで、両耳やヘソにピアスホールを開けており、ファッションに合わせてネイルカラーを楽しむことにも関心が高い。好きな香水はケンゾーの「フラワー バイ ケンゾー オーデトワレ」、ルイ・ヴィトン「イマジナシオン」。

左の脇腹から腰にかけて蝶のタトゥーがあり「蝶のようにどんなに辛いことがあっても羽ばたきたい」という思いが込められている。左腕の上部には、鎖のタトゥー(南京錠に「ⅠⅡⅦ(127)」とデザイン)があり「NCT 127として、韓国で活動していた時間を後悔したくない」という思いが込められている。

韓国語

ハングルを綺麗に書く。渡韓するまでの1か月は、韓国語がまったく分からなかったため、家のトイレの壁に韓国語が書かれた紙を貼り、独学で覚えたという。入社後は、レッスンの中で自然に韓国語を覚えることができた。初めのうちはスマホの翻訳アプリを使って、会話していたという。

ソウルに住んで10年ほど経ち、流ちょうな韓国語を話す現在では「頭の中で韓国語と日本語が喧嘩している状態」になっているという。

ラジオ・ペット・交友関係

パーソナリティを務めている『NCT 127 ユウタのYUTA at Home』にて、リスナーは「悠民(ゆうたみ)」と呼ばれている。ラプンツェルというトイプードルを飼っている。韓国で活動する日本人の中では、寺田拓哉、ユウト(PENTAGON)、髙田健太(JBJ95)などと親交がある。

作品

NCT U

公開日 タイトル リンク 備考 収録アルバム
2018年 8月11日 CELEB FIVE - MBC『ショー!音楽中心』にて披露 未収録
2020年 10月12日 Dancing In The Rain - NCT 2020 RESONANCE Pt. 1
Faded In My Last Song -
From Home ▶︎
11月23日 Raise The Roof - NCT 2020 RESONANCE Pt. 2
Work It ▶︎
2021年 12月14日 OK! - Universe
Birthday Party -
2023年 8月28日 Interlude: Oasis - Golden Age
The BAT -
Alley Oop -

主題歌

劇中歌

カバー

スペシャルステージ

タイアップ

起用年 タイトル タイアップ先
2026年 PLAY BACK テレビ朝日系特撮ドラマ『仮面ライダーゼッツ』第2章主題歌
Dreams Never Sleep 映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』主題歌

出演

写真集

  • 今(2024年)

映画

テレビドラマ

テレビ・ネット番組

インタビュー・VTR出演

ラジオ番組

コメント・ゲスト出演

ラジオドラマ

配信

雑誌掲載

  • MEN'S NON-NO 4月号(2019年)
  • ぴあMUSIC COMPLEX Vol.20(2021年)
  • GINGER 7月号(2021年)
  • 別冊カドカワScene(2021年6月)- L'Arc〜en〜Ciel結成30周年特別企画インタビュー「私とラルク」
  • GQ JAPAN
    • GQ JAPAN 11月号(2021年)- 表紙
    • GQ JAPAN 6月号(2023年)
  • Numéro TOKYO 4月号特装版(2022年)- 表紙
  • AREA 9月12日号(2022年)- 表紙
  • Forbes JAPAN 10月号(2022年)- 表紙
  • HIGHSNOBIETY JAPAN ISSUE 09+(2022年)- 特別小冊子
  • ELLE JAPON
    • ELLE JAPON 12月号(2022年)- 特別版表紙
    • ELLE JAPON 8月号(2024年)
  • CUT 4月号(2023年)- 表紙
  • awesome! vol.58(2023年)
  • an・an 2349号(2023年)- 表紙
  • Safari 10月号(2023年)- 小冊子
  • commons&sense man ISSUE36 SPECIAL EDITION(2024年)- 表紙
  • ROCK AND READ 122(2025年)- 表紙および巻頭特集
  • 週刊TVガイド(2026年)

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アンバサダー

  • 3CE(コスメブランド)

イベント

  • 10th Anniversary KMF2017(9月24日、横浜アリーナ)- MC
  • 東方神起オンラインファンクラブイベント「Bigeast FANCLUB EVENT 2021 TOHOSHINKI The GARDEN ~Online~」(2021年11月14日、オンライン開催)- MC
  • LOUIS VUITTON×YAYOI KUSAMA(2022年11月29日、東京)
  • 「ルイ・ヴィトン」プレフォールファッションショー(2023年4月29日、漢江潜水橋)
  • 「ルイ・ヴィトン」2024春夏メンズ・コレクションランウェイショー(2023年6月20日、パリ)
  • 「ルイ・ヴィトン」2024春夏メンズ・ポップアップストアオープニングイベント(2024年1月9日、渋谷)
  • 「ルイ・ヴィトン」2025春夏メンズ・コレクションファッションショー(2024年6月19日、パリ)
  • 「オリックス・バファローズ対埼玉西武ライオンズ戦」始球式(2025年6月1日、ほっともっとフィールド神戸)
  • 「ルイ・ヴィトン」2026春夏メンズ・コレクションファッションショー(2025年6月24日、パリ)
  • 「ルイ・ヴィトン ビジョナリー・ジャーニー展」フォトコールイベント(2025年7月14日、大阪中之島美術館)
  • Yu uta 1st POP UP -WE ARE ROCK STARS-(2026年1月16日 - 25日、西武渋谷店B館)

公演

開催日 タイトル 会場
2024年10月5日 - 27日 YUTA Solo Debut Showcase Tour ~HOPE~
詳細
2025年5月17日 - 7月6日 YUTA TALK SHOW 2025
詳細
2025年10月2日 - 2026年1月21日 YUTA LIVE TOUR 2025 -PERSONA-
詳細
  • 【東京】東京国際フォーラム ホールA(10月2日)
  • 【京都】ロームシアター京都(10月11日・12日)
  • 【北海道】カナモトホール(10月18日・19日)
  • 【福岡】福岡市民ホール 大ホール(10月31日)
  • 【熊本】市民会館シアーズホーム夢ホール(11月2日)
  • 【宮城】仙台サンプラザホール(11月15日)
  • 【石川】本多の森北電ホール(11月22日)
  • 【広島】広島文化学園HBGホール(11月24日)
  • 【兵庫】神戸国際会館 こくさいホール(11月28日・29日)
  • 【神奈川】パシフィコ横浜 国立大ホール(12月6日)
  • 【東京】日本武道館(1月21日)

参加公演

受賞歴

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