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スイスの都市

ザンクト・ガレン

ザンクト・ガレン

基本情報

人口78,863
面積39.41km²
分類スイスの基礎自治体, 州都, 学術都市
国スイス
成立日720
標高675m
行政府の長Maria Pappa
位置する行政区画ザンクト・ガレン郡
公用語ドイツ語
掲載している情報源ブロックハウス・エフロン百科事典
インフォボックスの全データ 15
設立
612年頃
都市特権獲得
1401年
国
スイス
州 (Kanton)
ザンクト・ガレン州
郡 (Wahlkreis)
ザンクト・ガレン郡
基礎自治体(Politische Gemainde)
ザンクト・ガレン
基礎自治体(Politische Gemainde)域
39.38 km2
標高
674 m
人口
(2024年12月31日現在)
基礎自治体(Politische Gemainde)域
78,863人
人口密度
2,003人/km2
等時帯
CET (UTC+1)
夏時間
CEST (UTC+2)
市外局番
071
ナンバープレート
SG

ザンクト・ガレン(標準独: Sankt Gallen、スイスドイツ語:Sanggale、仏: Saint-Gall、伊: San Gallo)は、スイスのザンクト・ガレン州にある基礎自治体 ( ポリティッシェ・ゲマインデ) で同州の州都。スイス東部の中心都市である。

概要

クリスマスシーズン、早朝の大聖堂。
クリスマスシーズン、早朝の大聖堂。
大聖堂内部の様子。
大聖堂内部の様子。
大聖堂南側にある修道院図書館の内部。
大聖堂南側にある修道院図書館の内部。
3枚の画像

スイス北東部、アッペンツェル・アルプスとボーデン湖の間の谷に位置する。標高は700メートルほどで、スイスで最も標高が高い都市のひとつであり、冬にはかなりの積雪量がある。

アイルランドの修道僧コルンバヌスは、12人の仲間と伝道の旅を続けていたが、アルボンで同行者がガルスだけになってしまった。スイスでコルンバヌスと別れたガルスはガルスがシュタイナハ川(独:Steinach)の川岸に僧房(独:Zelle)を建てた。612年に聖ガルスのが建てた僧院がザンクト・ガレンの起源になる。聖ガルスの死から1世紀経った719年に、聖オトマールはその小屋を修道院へと改め、街と修道院を聖ガルスにちなんで「ザンクト・ガレン」と名付けた。1803年ナポレオンによりザンクト・ガレン州が制定され同名の都市、ザンクト・ガレンがその州都となる。ザンクト・ガレン修道院は1983年にユネスコの世界遺産へ登録されている。

ガルスが熊を調教して薪を運ばせ、その報酬として熊にパンを与えたという伝説から、ザンクトガレンの市章には熊がデザインされている。

また、ザンクト・ガレンをホームとするプロサッカークラブに、FCザンクト・ガレンがある。

ザンクト・ガレン大聖堂

出身者

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ウィキペディアのテキスト、CC BY-SA 4.0 · 元の記事