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アンドロメダ座の散開星団

NGC 752

NGC 752
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星座
アンドロメダ座
見かけの等級 (mv)
5.7
視直径
75'
赤経 (RA, α)
01h 57m 55s
赤緯 (Dec, δ)
+37° 51′ 57″
距離
1300光年(399パーセク)

NGC 752(Caldwell 28、Melotte 12)は、アンドロメダ座にある散開星団である。NGC 752であると考えられる天体は、1654年以前にジョヴァンニ・バッティスタ・オディエルナがすでに記述していたものの、1783年にカロライン・ハーシェルが発見し、1786年に兄のウィリアム・ハーシェルがカタログに収録したとされる。

地球からは約1300光年の位置にある大きな星団で、双眼鏡で容易に観測できるが、条件が良ければ裸眼でも見ることができる。望遠鏡を使うと、9等級以下の約60個の恒星が見られる。

構成

名前 赤経 赤緯 視等級 (V) スペクトル型 データベース
NGC 752 1 (HD 11624) 01h 54m 57.6607s +37° 07' 41.845'' 6.281 K0 Simbad
NGC 752 2 (BD+36 345) Simbad

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ウィキペディアのテキスト、CC BY-SA 4.0 · 元の記事