factograf
JA
ログイン

おおぐま座の銀河

NGC 4026

インフォボックスの全データ 9
星座
おおぐま座
見かけの等級 (mv)
11.67
視直径
5.2′ × 1.3′
分類
S0
赤経 (RA, α)
11h 59m 25.19s
赤緯 (Dec, δ)
+50° 57′ 42.1″
赤方偏移
0.003286
視線速度 (Rv)
985 ± 5 km/s
距離
52 ± 14 Mly (16.0 ± 4.4 Mpc)

NGC 4026は、おおぐま座にあるレンズ状銀河である。地球から約5000万光年の距離に位置し、見かけの大きさから、直径は約8万光年である。1789年4月12日にウィリアム・ハーシェルが発見した。

この銀河は超大質量ブラックホールを有しており、その質量は108.33±0.109(1億6600万 - 2億7500万)M☉と推定される。

近隣銀河

NGC 4026はおおぐま座銀河団最大の銀河群であるM109銀河群に属している。NGC 4026の近傍には低表面輝度の渦巻銀河であるUGC 6917(NGC 4026から0.7°の距離に位置している)、UGC 6922(NGC 4026から0.43°の距離に位置している)、UGC 6956(NGC 4026から0.17°の距離に位置している)が存在している。

NGC 4026には中性水素のガス雲が重なっており、ガス雲がフィラメント状に南へ伸びた見かけをしている。NGC 4026にある中性水素ガスの推定質量は最大でも0.71×108M⊙である。NGC 4026とUGC 6956の中性水素ガス、そして中性水素フィラメントの合計質量は7.94×108M⊙と推定されている。

次に読む

29の言語

ウィキペディアのテキスト、CC BY-SA 4.0 · 元の記事