インフォボックスの全データ 9
- 開発元
- Eran Ifrah
- 最新版
- 18.5.0 / 2026年9月21日
- リポジトリ
- github.com/eranif/codelite
- プログラミング言語
- C++
- 対応OS
- Windows, macOS, Linux
- プラットフォーム
- IA-32, x64
- 種別
- IDE
- ライセンス
- GNU GPL
- 公式サイト
- codelite.org (英語)
歴史
2006年8月、Eran Ifrahは、CodeLiteと名付けられた自動補完のプロジェクトを始めた。アイディアは、ctags、SQLite(であるから、CodeLiteという)、Yaccベースのコード補完ライブラリを作るというもので、Yaccベースのパーサーは他のIDEでも使えることを意図されていた。のちに、Clangがコード補完のオプションのパーサーとなり、その機能を向上させた。
LiteEditorはデモアプリケーションで、CodeLiteの機能をデモンストレートするために開発された。
概要
CodeLiteは、フリー、オープンソースでクロスプラットフォームのCとC++のためのIDEで、wxWidgetsツールキットを使っている。CodeLiteは、その自らのオープンソース精神に従うため、フリーのツールのみ(MinGWやGDB)を使ってコンパイルやデバッグされ、WindowsやmacOS、Linux、FreeBSDに提供されている。また、CodeLiteは、CLIを持つサードパーティのコンパイラやツールを実行することができる。Codeliteはまた、PHPやJavascriptの開発(Node.jsのサポートを含む)もサポートしている。
CodeLiteは、GNU GPL v2(またはそれ以降)で配布されている。また、CodeLiteは、自らをその開発環境として用いながら、開発とデバッグが行われており、デイリーアップデートはGitのレポジトリを通じて入手することができる。
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