factograf
JA
ログイン

ウィキメディアの曖昧さ回避ページ

ATM

この名前には複数の意味があります

ATM, atm, A.T.M.

頭字語や略語である。

もっとも一般的には現金自動預け払い機を指し、これはほとんどの人が日常的に頻繁に使う単語である。そのほか、専門用語があるので下に列挙。

単位記号

圧力の単位記号(atm)。3文字とも小文字で表記。もともとは、atmosphereの最初の3文字をとった略語。1 atm は、海面での大気圧に等しい。主に化学や物理で使う単位(気象分野ではヘクトパスカルのほうを使う)。

頭字語

普通名詞類
  • 現金自動預け払い機(Automated / Automatic Teller Machine)。金融機関建物内のATMのほかステーションATM、コンビニATMなどもある。
  • ATM (タンパク質)(ataxia telangiectasia mutated) - DNAの二本鎖切断によってリクルートされて活性化されるセリン/スレオニンキナーゼ。特に分子生物学、細胞生物学、がん研究の分野では、ATMはDNA損傷応答やがん抑制メカニズムを研究する上で非常に重要な用語
  • 対戦車ミサイル(Anti Tank Missile)。
  • 航空交通管理(エア・トラフィック・マネジメント)(Air Traffic Management)。
  • アジエンダ・トラスポルティ・ミラネージ(イタリア語:Azienda Trasporti Milanesi) - ミラノの市バスや地下鉄を運営する会社
  • 非同期転送モード(Asynchronous Transfer Mode)。通信におけるデータリンクプロトコルのひとつ。ATMセルネットワークのことも指す。
  • 交替性チューリング機械(Alternating Turing Machine)
  • At The Money - オプション取引において、オプション行使価格と商品価格が一致している状態
  • Ass to mouthの頭字語
固有名詞

次に読む

30の言語

ウィキペディアのテキスト、CC BY-SA 4.0 · 元の記事