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イタリアのサッカークラブ

ASローマ

ASローマ

基本情報

成立日1927年6月7日
分類サッカークラブ
国イタリア
インフォボックスの全データ 13
原語表記
Associazione Sportiva Roma S.p.A.
愛称
i Giallorossi(黄と赤)La Magica(魔術師)i Lupi(狼)
クラブカラー
黄 赤
創設年
1927年
所属リーグ
セリエA
所属ディビジョン
1部
昨季リーグ順位
3位(2025-26)
ホームタウン
ローマ
ホームスタジアム
スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ
収容人数
72,698
代表者
ダン・フリードキン
監督
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ
公式サイト
公式サイト

アッソチアツィオーネ・スポルティーバ・ローマ(伊: Associazione Sportiva Roma、イタリア語発音: )は、イタリア・ローマを本拠地とするサッカークラブである。

概要

1927年にファシスト政権によって取り決められた合併によって設立され、1951-52シーズンを除いた全シーズンでイタリアのトップディビジョンに参加している。また、セリエAを3回(1941-42、1982-83、2000-01)、コッパ・イタリアを9回、スーペルコッパ・イタリアーナを2回制している。欧州の舞台では、1960-61インターシティーズ・フェアーズカップで優勝した。また、1983-84のヨーロピアンカップと1990-91のUEFAカップ決勝に進出したものの、それぞれリヴァプールとインテルに敗れ、準優勝に終わっている。2021-22シーズンより実施されたUEFAヨーロッパカンファレンスリーグでは、初代チャンピオンに輝いた。

2020年に『デロイト』が公表したデロイト・フットボール・マネー・リーグによると、2018-19シーズンのクラブ収入は2億3100万ユーロであり、ヨーロッパで第16位、イタリアではユヴェントス、インテルに次ぐ第3位である。

エンブレムのオオカミのマークは古代ローマの建国神話におけるロームルスとレムスの兄弟の逸話から取られたものである。サポーターはロマニスタと呼ばれる。

同じローマに本拠地を置くSSラツィオとはクラブ、サポーター共にライバル意識があり、2チームの対戦はデルビー・デッラ・カピターレと呼ばれるイタリアのダービーマッチとして知られている。

歴史

1927年夏、ファシスト党のイタロ・フォッシによりイタリアサッカー選手権に参加していたローマを本拠地とするローマン、SSアルバ=アウダチェ、フォルティトゥード=プロ・ローマSGSの3クラブが合併し、ASローマが設立された。合併の目的は、当時強豪であった北イタリアのクラブのライバルとなる首都の強豪クラブを作ることだった。SSラツィオは、クラブの会員でイタリアサッカー連盟幹部のヴァカロ将軍の介入により、ローマの主要クラブとして唯一合併から免れた。

黄金期

1979-80シーズンにニルス・リードホルムが監督に就任し、コッパ・イタリアを制するとここから黄金期に突入する。1982-83シーズン、ファルカン、ブルーノ・コンティらを擁したチームはスクデットを獲得。1983-84シーズン、トニーニョ・セレーゾらを補強し、のチャンピオンズカップでは決勝に進出するものの、決勝戦でリヴァプールFCにPK戦で敗戦した。

リードホルムの後任にスヴェン=ゴラン・エリクソンが就任。エリクソン体制の2年目に、当時は絶頂期だったユヴェントスFCとの優勝争いを演じて、一時は首位を守ったが終盤に敗戦(暗黒の日曜日とも呼ばれた)して最終的にユヴェントスに優勝をさらわれることとなった。それから再び優勝争いに加わるのは2000-01シーズンになるまで待たなければならなかった。

低迷期

それ以降は上位と中位をさまよい、監督交代も日常茶飯事であったが、1990-91シーズンはカップ戦が好調で、コッパ・イタリアを制し、UEFAカップでも決勝に進出したが、インテルに敗れタイトルを逃した。1992年にフランチェスコ・センシが買収し会長に就任(2008年まで)。1992-93シーズン、ヴヤディン・ボシュコヴが監督に就任。ルディ・フェラーを放出し、シニサ・ミハイロビッチ、クラウディオ・カニーヒアを獲得した。しかし、カニーヒャはあまり活躍出来ず、シーズン終盤には薬物使用により約13ヵ月間の出場停止処分となった。このシーズンのリーグ戦は10位と低迷し、コッパ・イタリアでは決勝に進むもトリノに競り負けた。

1993-94シーズン、カルロ・マッツォーネを監督に招聘した。このシーズン、アベル・バルボを獲得、フランチェスコ・トッティがデビューするなど明るい材料もあった。1994-95シーズン、ダニエル・フォンセカを獲得、バルボとのコンビは冴えを見せたが、5位留まり、翌1995-96シーズンも5位であった。1995-96シーズン限りで長年在籍してキャプテンも務めたジュゼッペ・ジャンニーニが退団した。1996-97シーズン、アルゼンチンで大きな成功をおさめていた、カルロス・ビアンチを監督に招聘、リーグ戦27試合、合計31試合を指揮したが、チームは低迷し、シーズン終盤に解任された。リードホルムが後任としてシーズン終了まで監督を務めたが、このシーズンはセリエB落を免れらたが、リーグ12位に終わった。

以降、持ち直すもタイトルを獲得出来ずに終わった。

ファビオ・カペッロ監督時代

1999-2000シーズンには、ファビオ・カペッロを監督に招聘。カペッロの招聘は見事的中し、1年目から優勝争いに加わった。シーズン後半には攻撃力の高いトッティをFWとして起用するため中田英寿を新司令塔として獲得したが、中田がチームにフィットしなかった事と選手層の薄さを露呈し、チャンピオンズリーグ出場圏外まで順位を落とした(この年ライバルのラツィオは国内2冠を達成した)。

2000年にイタリア国内のクラブではラツィオに次いで株式を上場した。これにより補強資金を確保できたクラブは、2000-01シーズン開幕前にガブリエル・バティストゥータ、エメルソン、ワルテル・サムエルといった選手を補強した。バティストゥータ、マルコ・デルヴェッキオ、ヴィンチェンツォ・モンテッラらを再び司令塔のポジションに戻ったトッティが操る攻撃陣、エメルソン、カフー、アウダイール、サムエルの守備陣を擁したチームは序盤戦から首位を走り続け、失速することなく18シーズンぶり3回目のスクデットを獲得した。

以降のシーズンもアントニオ・カッサーノらを補強して優勝争いに加わり、2001-02シーズンと2003-04シーズンには2位に食い込みUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。

クラブレコード更新

2004-05シーズンは、カペッロがユヴェントスへ移籍し、監督交代も相次ぎ、更にはカルチョ・スキャンダルの影響を受けて低迷した。UEFAチャンピオンズリーグではホームでのディナモ・キーウ戦が没収試合となり、以降ホームでのレアル・マドリード戦とバイエル・レバークーゼン戦を無観客で行わなければならなかった。終盤にはブルーノ・コンティが監督に就任し、コッパ・イタリアでは2年ぶりに決勝に進出した(それ以降のコッパ・イタリアでは6年で5回決勝に進出している)。

2005-06シーズンからルチアーノ・スパレッティが監督に就任すると、当時のリーグ新記録となる11連勝をローマ・ダービーにおいて達成したが、トッティの怪我が影響し中位に沈んだ。しかし、カルチョ・スキャンダルの影響を上位チームが受けたこともあり2位に浮上。

2006-07シーズン、2007-08シーズンも2位となり、特に2007-08シーズンは最終節まで首位インテルを追い詰めた。また、この2シーズン連続でUEFAチャンピオンズリーグでベスト8に食い込むなど好成績を残した。更に、2006-07シーズンには16年ぶりにコッパ・イタリアを制し、翌年に連覇も達成した。そして本来CFタイプではないトッティをそのポジションに置く「ゼロトップ(トップレス)」はサッカー戦術の新潮流となった。

2008-09シーズンはCLではベスト16だったが、リーグ戦では6位と、優勝争いはおろか、CL出場権まで逃していた。2008年にセンシ会長が死去し、娘のロゼッラが会長を務めた。

2009-10シーズンは開幕から2連敗し、その責任を取ってスパレッティが監督を辞任。後任のクラウディオ・ラニエリによってチームは巻き返し、公式戦20戦無敗、リーグ24戦無敗のクラブレコードをローマ・ダービーにおいて更新。UEFAヨーロッパリーグでは決勝トーナメント1回戦で敗退したものの、セリエAではインテルと激しい優勝争いを繰り広げ、33節で最大14あった勝ち点差をひっくり返し首位に浮上した。しかし35節で再び2位に沈むと、最終節まで優勝の可能性を残しながらも2位に終わった。また、コッパ・イタリアでは2年ぶりに決勝に進出したが、インテルに敗れ準優勝となった。

2010-11シーズンは不振に陥り、クラウディオ・ラニエリ監督は2011年2月に解任。シーズン終了までヴィンチェンツォ・モンテッラが指揮を執った。

クラブの売却と新時代へ

ローマのオーナーであるセンシ家は長年資金難に悩まされており、2010年7月には経営権がイタリア最大の銀行グループウニクレーディトの管理下におかれるほどであった。2011年3月、米国大リーグ、ボストン・レッドソックスのパートナーであるイタリア系アメリカ人、トーマス・R・ディベネデトがオーナーの地位に就いた。パレルモでディレクターを務めたワルテル・サバティーニをスポーツディレクターとして招聘し、FCバルセロナB監督であったルイス・エンリケを招聘した。そして、2011年の夏の市場では大量補強を行い、ボージャン・クルキッチやミラレム・ピャニッチ、ホセ・アンヘル、フェルナンド・ガゴ、エリク・ラメラ、パブロ・オズヴァルドといった若手選手を中心としつつ、マールテン・ステケレンブルフやガブリエル・エインセといった選手を獲得した。しかし、結果は7位という欧州カップ戦に出られない成績に終わり、2012年5月、ルイス・エンリケ監督、オーナーのディベネデト氏は辞意を表明した。

後任にオーナーは前任者と同じイタリア系アメリカ人のジェームズ・パロッタに、監督はズデネク・ゼーマンの就任を発表。しかしリーグ戦での不振が要因でゼーマンは2013年2月2日に解任された。後任には長くローマでテクニカルスタッフを担当しているアウレリオ・アンドレアッツォーリが暫定的に指揮を執ることになった。2013年6月12日、リールからリュディ・ガルシアの招聘。夏の移籍市場では、マイコン、アデム・リャイッチ、ジェルヴィーニョ、ラジャ・ナインゴラン、ケヴィン・ストロートマン、メディ・ベナティアなど実力者を多数獲得。2013-14シーズンは、セリエA記録となる開幕10連勝を達成、その後もインテルなどのライバルチームに勝利を収め、17節カターニャ戦まで無敗を維持した。

2014-15シーズンは、ベナティアがバイエルン・ミュンヘンに移籍したものの、コスタス・マノラス、アシュリー・コール、ウルビー・エマヌエルソン、フアン・マヌエル・イトゥルベ、セイドゥ・ケイタ、ダヴィデ・アストーリらを獲得し冬の移籍市場では、ビクトル・イバルボ、セイドゥ・ドゥンビア、ニコラス・スポッリを獲得。UEFAチャンピオンズリーグではバイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・シティに勝ちきれずグループステージ敗退となった。UEFAヨーロッパリーグではベスト16でACFフィオレンティーナに敗れた。リーグ戦ではSSラツィオ相手にトッティが2ゴールを挙げる活躍を見せた。

2015-16シーズンはエディン・ジェコ、モハメド・サラー、ヴォイチェフ・シュチェスニー、アントニオ・リュディガー、イアゴ・ファルケ、リュカ・ディニュらを獲得し、冬の移籍市場では、ディエゴ・ペロッティ、ステファン・エル・シャーラウィらを獲得した。チャンピオンズリーグでは、決勝トーナメントに進んだものの、ベスト16でレアル・マドリードに2戦合計0-4で敗れた。リーグ戦では3位に終わった。

2016-17シーズンはミラレム・ピャニッチがライバルであるユヴェントスに移籍し他にもアントニオ・サナブリアやリャイッチ、ファルケらも売却した。一方でエル・シャーラウィ、リュディガー、サラーを完全移籍で獲得し、トーマス・フェルマーレン、フアン、ブルーノ・ペレス、フェデリコ・ファシオらも獲得し、冬にもクレマン・グルニエを獲得。チャンピオンズリーグではプレーオフで2戦合計1-4でFCポルトに敗れ、ヨーロッパリーグでは2戦合計4-5でオリンピック・リヨンに敗れた。リーグ戦では、優勝したユヴェントスFCと勝ち点差4の勝ち点87で2位となり、クラブ史上最高の勝ち点を記録した。シーズン終了後、ルチアーノ・スパレッティ監督が退任した。さらに、クラブのキャプテンを長年務めてきたフランチェスコ・トッティが現役引退した。

エウゼビオ・ディ・フランチェスコが新監督に就任した2017-18シーズンはFFPの規制もあり、資金捻出のためリュディガーをチェルシーFCに、サラーをリヴァプールFCに、レアンドロ・パレデスをゼニト・サンクトペテルブルクに売却した。一方でフェイエノールトからリック・カルスドルプ、USサッスオーロ・カルチョからロレンツォ・ペレグリーニとグレゴワール・デフレルを、PSVアイントホーフェンからエクトル・モレノを、オリンピック・リヨンからマキシム・ゴナロン、マンチェスター・シティからアレクサンダル・コラロヴ、イスタンブール・バシャクシェヒルFKからジェンギズ・ウンデルらを獲得した。2018年4月23日、カタール航空とメインスポンサー契約を締結した。リーグ戦では、インテルやラツィオとの激しい3位争いを制し、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。チャンピオンズリーグでは、チェルシーFCやアトレティコ・マドリードと同じグループとなったが、グループ首位で突破した。FCバルセロナとの準々決勝では、1stレグは2つのオウンゴールを献上し1-4で敗れたが、ホームでの2ndレグでは3-0で勝利し、アウェーゴール数で逆転で突破し34年ぶりに準決勝進出した。この逆転劇はオリンピコの奇跡と呼ばれている。準決勝ではリヴァプール相手に2戦合計6-7で僅かに及ばず決勝進出はならなかった。

2018-19シーズンは、アリソン・ベッカーをゴールキーパーとしては史上最高額(当時)でリヴァプールFCに売却したほか、ラジャ・ナインゴランをインテル・ミラノに、ケヴィン・ストロートマンをオリンピック・マルセイユに売却した。一方でパリ・サンジェルマンFCからハビエル・パストーレ、セビージャFCからスティーヴン・エンゾンジ、アヤックス・アムステルダムからジャスティン・クライファート、アタランタBCからブライアン・クリスタンテ、FCコペンハーゲンからロビン・オルセン、インテル・ミラノからニコロ・ザニオーロらを獲得した。主力選手が退団し、新加入の選手も期待に応えられず、不安定なシーズンとなり、3月7日にディ・フランチェスコ監督が解任され、同時にモンチSDとも契約を解除した。クラウディオ・ラニエリが後任の監督としてシーズン終了まで指揮を執った。リーグ戦では6位となり、来季のチャンピオンズリーグ出場権を逃した。シーズン終了後、ラニエリが退任し、FCシャフタール・ドネツクよりパウロ・フォンセカを招聘した。また、ローマで18年間プレーしてきたダニエレ・デ・ロッシが退団した。

2019-20シーズンは、コスタス・マノラスをSSCナポリに、エル・シャーラウィを上海申花に、ルカ・ペッレグリーニをユヴェントスに、パトリック・シックをRBライプツィヒに、スティーヴン・エンゾンジをガラタサライに、ロビン・オルセンをカリアリに放出した。一方で、SSCナポリからアマドゥ・ディアワラ、ユヴェントスからレオナルド・スピナッツォーラ、レアル・ベティスからパウ・ロペス、アタランタBCからジャンルカ・マンチーニ、フィオレンティーナからジョルダン・ヴェレトゥ、マンチェスター・ユナイテッドからクリス・スモーリング、アーセナルからヘンリク・ムヒタリアンらを獲得した。リーグ戦は5位で、チャンピオンズリーグの出場権を逃したものの、ヨーロッパリーグの出場権は獲得した。コッパ・イタリアでは準々決勝でユヴェントスに敗れた。UEFAヨーロッパリーグでは、グループステージを突破し決勝トーナメントに進出。ラウンド32でKAAヘントを2戦合計2-1で破ったが、新型コロナウイルスの影響で一発勝負となったラウンド16のセビージャFC戦に敗れて敗退した。

2019年秋ごろから、アメリカでトヨタ自動車の販売代理店を経営するダン・フリードキンへのクラブの売却交渉が行われ、セリエA史上最高額となる7億8000万ユーロでの売却されるとも報じられたが、2020年に入り新型コロナウイルスの世界的流行もあり、交渉は難航した。しかし、8月6日に総額5億9000万ユーロで売却され、2020年8月末までに取引が完了することが発表された。

2021年10月7日、ルノー・日産・三菱アライアンス全部品担当RVPやピレリ北米部門CEOなどを歴任したピエトロ・ベラルディがクラブのCEOに就任した。 2021-22シーズン、ジョゼ・モウリーニョが監督に就任、タミー・アブラハムを獲得した 。UEFAヨーロッパカンファレンスリーグでは決勝でフェイエノールトを破り優勝を果たし、この大会の初代王者となった。

サポーターとライバル関係

スタディオ・オリンピコでのローマファン達
スタディオ・オリンピコでのローマファン達
ローマの試合中のスタディオ・オリンピコ
ローマの試合中のスタディオ・オリンピコ
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ローマはユヴェントスFC、インテルナツィオナーレ・ミラノ、ACミラン、SSCナポリに次いでイタリアで5番目にファンの多いサッカークラブであり、イタリアのサッカーファンの約7%がローマを応援している(2006年4月の調査)。歴史的に、ローマ市のローマサポーターの大部分はインナーシティ、特にテスタッチョから来ている。

クラブの伝統的なウルトラス集団はCommando Ultrà Curva Sud(CUCSの略称で知られる)であった。CUCSは多くの小さなグループの合併によって設立され、欧州サッカーの歴史において最も歴史あるグループの一つであると見なされていた。しかしながら、1990年代中頃までに、CUCSはライバル派閥に取って代わられ、最後には解散した。この時以来、スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマのクルヴァ・スッド(南スタンド)はより右翼的な集団であるASローマ・ウルトラスやボーイズ、ジョヴィネッツァなどによって管理されている。しかしながら、最も古いグループであるFedaynは政治に無関心であり、政治はローマの主要なアイデンティティではなく、全体のアイデンティティの単なる一部分である。

最も知られているクラブアンセムは、アントネッロ・ベンディッティが歌った「Roma (non si discute, si ama)」(Roma Romaとしても知られている)である。曲の題名は「ローマは議論の余地は無く、愛されるべき」といった意味であり、毎試合前に歌われる。同じ歌手による「Grazie Roma」はホームゲームで勝利した後に流れる。最近は、ザ・ホワイト・ストライプスの楽曲「セヴン・ネイション・アーミー」のリフも試合で広く親しまれるようになってきている。2021年からはマルコ・コニディの歌う「Mai Sola Mai(君は一人じゃない)」が「Roma (Non si discute, si ama」の前に歌われるようになった。導入前には当時の監督ジョゼ・モウリーニョに実際に曲を聴かせるなどの当時キャプテンだったロレンツォ・ペッレグリーニの尽力もあったという。

ライバル関係

イタリアサッカーにおいて、ローマには多くのライバルがいる。最初のライバルは、共にスタディオ・オリンピコを本拠地とするラツィオである。この2チームのダービーマッチは「デルビー・デッラ・カピターレ」(首都ダービー)呼ばれる。過去には、1979-80シーズンの試合においてクルヴァ・スッドから発射された緊急照明弾が原因で起こったラツィオファンVincenzo Paparelliの死亡事故や、死亡者が出たという根拠のないうわさに端を発したスタジアム外での暴力を受けて試合放棄となった2004年3月の事例など、時折暴力沙汰が起こっている。

近年では、ローマファンはユヴェントス(1980年代にライバル関係が生まれた)やミラン、インテル(近年上昇している)といったセリエAの強豪も(リーグタイトルを争うことから)ライバルと考えている。

SSCナポリとも、「デルビー・デル・ソーレ」(太陽のダービー)を闘うライバル関係にある。

近年一部のローマサポーターとイングランドのクラブのファンとの間で数多くの衝突事例やその後のスタジアム外での暴力が起こっており、多くのリヴァプールファンが刺される事件も起こった(ヘイゼルの悲劇も参照)。

それ以来、一部のイングランド人サポーターがローマにおいて暴力を受けたり刺される事件がさらに起こっている。2001年にリヴァプールがローマを訪れた際や、2006年のミドルスブラファンとの衝突、2007年のマンチェスターユナイテッドファンとの衝突などである。2009年3月、アーセナルサポーターを乗せた長距離バスがスタディオ・オリンピコのすぐ外でローマの「ウルトラス」の集団によって攻撃された。バスの窓ガラスは割られ、少なくとも一人が車両に乗り込み、火を放ち、サポーターの膝を刺した。

タイトル

コッパ・イタリア優勝杯を受け取る、トッティ(2007-08シーズン)
コッパ・イタリア優勝杯を受け取る、トッティ(2007-08シーズン)
UEFAヨーロッパカンファレンスリーグトロフィー。2022年ジャパンツアーでの展示。
UEFAヨーロッパカンファレンスリーグトロフィー。2022年ジャパンツアーでの展示。
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国内タイトル

国際タイトル

過去の成績

シーズン リーグ戦 コッパ・イタリア
ディビジョン 試 勝 分 敗 得 失 点 順位
1979-80 セリエA 30 10 12 8 34 35 32 6位 優勝
1980-81 30 14 14 2 43 20 42 2位 優勝
1981-82 30 15 8 7 40 29 38 3位 準々決勝敗退
1982-83 30 16 11 3 47 24 43 1位 準々決勝敗退
1983-84 30 15 11 4 48 28 41 2位 優勝
1984-85 30 10 14 6 33 25 34 7位 ベスト16
1985-86 30 19 3 8 51 27 41 2位 優勝
1986-87 30 12 9 9 37 31 33 7位 ベスト16
1987-88 30 15 8 7 39 26 38 3位 ベスト16
1988-89 34 11 12 11 33 40 34 8位 2回戦敗退
1989-90 34 14 13 7 45 40 41 6位 準決勝敗退
1990-91 34 11 14 9 43 37 36 9位 優勝
1991-92 34 13 14 7 37 31 40 5位 準々決勝敗退
1992-93 34 8 17 9 42 39 33 10位 準優勝
1993-94 34 10 15 9 35 30 35 7位 ベスト16
1994-95 34 16 11 7 46 25 59 5位 準々決勝敗退
1995-96 34 16 10 8 51 34 58 5位 ベスト32
1996-97 34 10 11 13 46 47 41 12位 ベスト32
1997-98 34 16 11 7 67 42 59 4位 準々決勝敗退
1998-99 34 15 9 10 69 49 54 5位 ベスト16
1999-00 34 14 12 8 57 34 54 6位 準々決勝敗退
2000-01 34 22 9 3 68 33 75 1位 ベスト16
2001-02 34 19 13 2 58 24 70 2位 準々決勝敗退
2002-03 34 13 10 11 55 46 49 8位 準優勝
2003-04 34 21 8 5 68 19 71 2位 準々決勝敗退
2004-05 38 11 12 15 55 58 45 8位 準優勝
2005-06 38 19 12 7 70 42 69 2位 準優勝
2006-07 38 22 9 7 74 34 75 2位 優勝
2007-08 38 24 10 4 72 37 82 2位 優勝
2008-09 38 18 9 11 64 61 63 6位 準々決勝敗退
2009-10 38 24 8 6 68 41 80 2位 準優勝
2010-11 38 18 9 11 59 52 63 6位 準決勝敗退
2011-12 38 16 8 14 60 54 56 7位 準々決勝敗退
2012-13 38 18 8 12 71 56 62 6位 準優勝
2013-14 38 26 7 5 72 25 85 2位 準決勝敗退
2014-15 38 19 13 6 54 31 70 2位 準々決勝敗退
2015-16 38 23 11 4 83 41 80 3位 ベスト16
2016-17 38 28 3 7 90 38 87 2位 準決勝敗退
2017-18 38 23 8 7 61 28 77 3位 ベスト16
2018-19 38 18 12 8 66 48 66 6位 準々決勝敗退
2019-20 38 21 7 10 77 51 70 5位 準々決勝敗退
2020-21 38 18 8 12 68 58 62 7位 ベスト16
2021-22 38 18 9 11 59 43 63 6位 準々決勝敗退
2022-23 38 18 9 11 50 38 63 6位 準々決勝敗退
2023-24 38 18 9 11 65 46 63 6位 準々決勝敗退
2024-25 38 20 9 9 56 35 69 5位 準々決勝敗退
2025-26 38 23 4 11 59 31 73 3位 ベスト16

記録

欧州の成績

UEFAチャンピオンズカップ / UEFAチャンピオンズリーグ

シーズン 大会 ラウンド 対戦相手 ホーム アウェー 合計
1983-84 UEFAチャンピオンズカップ 1回戦 スウェーデンの旗 IFKヨーテボリ 3-0 1-2 4-2
2回戦 CSKA 1-0 1-0 2-0
準々決勝 ベルリナー・ディナモ 3-0 1-2 4-2
準決勝 ダンディー・ユナイテッド 3-0 0-2 3-2
決勝 リヴァプール 1-1
(2-4 p)
準優勝
2001-02 UEFAチャンピオンズリーグ 1次GS
グループA
スペインの旗 レアル・マドリード 1-2 1-1 2位
アンデルレヒト 1-1 0-0
ロシアの旗 ロコモティフ・モスクワ 2-1 1-0
2次GS
グループB
トルコの旗 ガラタサライ 1-1 1-1 3位
リヴァプール 0-0 0-2
スペインの旗 バルセロナ 3-0 1-1
2002-03 UEFAチャンピオンズリーグ 1次GS
グループC
スペインの旗 レアル・マドリード 0-3 1-0 2位
ギリシャの旗 AEKアテネ 1-1 0-0
ヘンク 0-0 1-0
2次GS
グループB
アーセナル 1-3 1-1 4位
オランダの旗 アヤックス 1-1 1-2
スペインの旗 バレンシア 0-1 3-0
2004-05 UEFAチャンピオンズリーグ グループB ウクライナの旗 ディナモ・キーウ 0-3 (f) 0-2 4位
スペインの旗 レアル・マドリード 0-3 2-4
レバークーゼン 1-1 1-3
2006-07 UEFAチャンピオンズリーグ グループD ウクライナの旗 シャフタール・ドネツク 4-0 0-1 2位
スペインの旗 バレンシア 1-0 1-2
ギリシャの旗 オリンピアコス 1-1 1-0
ラウンド16 フランスの旗 オリンピック・リヨン 0-0 2-0 2-0
準々決勝 マンチェスター・ユナイテッド 2-1 1-7 3-8
2007-08 UEFAチャンピオンズリーグ グループD ウクライナの旗 ディナモ・キーウ 2-0 4-1 2位
マンチェスター・ユナイテッド 1-1 0-1
ポルトガルの旗 スポルティングCP 2-1 2-2
ラウンド16 スペインの旗 レアル・マドリード 2-1 2-1 4-2
準々決勝 マンチェスター・ユナイテッド 0-2 0-1 0-3
2008-09 UEFAチャンピオンズリーグ グループA ルーマニアの旗 クルジュ 1-2 3-1 1位
フランスの旗 ボルドー 2-0 3-1
チェルシー 3-1 0-1
ラウンド16 アーセナル 1-0 0-1 1-1
(6-7 p)
2010-11 UEFAチャンピオンズリーグ グループE バイエルン・ミュンヘン 3-2 0-2 2位
ルーマニアの旗 クルジュ 2-1 1-1
バーゼル 1-3 3-2
ラウンド16 ウクライナの旗 シャフタール・ドネツク 2-3 0-3 2-6
2014-15 UEFAチャンピオンズリーグ グループE ロシアの旗 CSKAモスクワ 5-1 1-1 3位
マンチェスター・シティ 0-2 1-1
バイエルン・ミュンヘン 1-7 0-2
2015-16 UEFAチャンピオンズリーグ グループE スペインの旗 バルセロナ 1-1 1-6 2位
BATE 0-0 2-3
レバークーゼン 3-2 4-4
ラウンド16 スペインの旗 レアル・マドリード 0-2 0-2 0-4
2016-17 UEFAチャンピオンズリーグ プレーオフ ポルトガルの旗 ポルト 0-3 1-1 1-4
2017-18 UEFAチャンピオンズリーグ グループC チェルシー 3-0 3-3 1位
スペインの旗 アトレティコ・マドリード 0-0 0-2
カラバフ 1-0 2-1
ラウンド16 ウクライナの旗 シャフタール・ドネツク 1-0 1-2 2-2 (a)
準々決勝 スペインの旗 バルセロナ 3-0 1-4 4-4 (a)
準決勝 リヴァプール 4-2 2-5 6-7
2018-19 UEFAチャンピオンズリーグ グループG スペインの旗 レアル・マドリード 0-2 0-3 2位
ロシアの旗 CSKAモスクワ 3-0 2-1
チェコの旗 ヴィクトリア・プルゼニ 5-0 1-2
ラウンド16 ポルトガルの旗 ポルト 2-1 1-3
(延長)
3-4

UEFAカップウィナーズカップ

シーズン 大会 ラウンド 対戦相手 ホーム アウェー プレーオフ 合計
1969-70 UEFAカップウィナーズカップ 1回戦 アーズ 3-1 0-0 N/A 3-1
2回戦 オランダの旗 PSV 1-0 0-1 1-1 (c)
準々決勝 トルコの旗 ギョズテペ 2-0 0-0 2-0
準決勝 ポーランドの旗 グールニク・ザブジェ 1-1 2-2 1-1 4-4 (c)
1980-81 UEFAカップウィナーズカップ 1回戦 カールツァイス・イェーナ 3-0 0-4 N/A 3-4
1981-82 UEFAカップウィナーズカップ 1回戦 バリーメナ・ユナイテッド 4-0 2-0 6-0
2回戦 ポルトガルの旗 ポルト 0-0 0-2 0-2
1984-85 UEFAカップウィナーズカップ 1回戦 ルーマニアの旗 ステアウア・ブカレスト 1-0 0-0 1-0
2回戦 レクサム 2-0 1-0 3-0
準々決勝 バイエルン・ミュンヘン 1-2 0-2 1-4
1986-87 UEFAカップウィナーズカップ 1回戦 スペインの旗 レアル・サラゴサ 2-0 0-2 2-2
(3-4 p p)
1991-92 UEFAカップウィナーズカップ 1回戦 ロシアの旗 CSKAモスクワ 1-0 1-2 2-2 (a)
2回戦 タンペレ・ユナイテッド 5-2 1-1 6-3
準々決勝 モナコの旗 ASモナコ 0-0 0-1 0-1

UEFAカップ / UEFAヨーロッパリーグ

シーズン 大会 ラウンド 対戦相手 ホーム アウェー 合計
1975-76 UEFAカップ 1回戦 ドゥナフ・ルセ 2-0 0-1 2-1
2回戦 スウェーデンの旗 エステルスIF 2-0 0-1 2-1
3回戦 クラブ・ブルッヘ 0-1 0-1 0-2
1982-83 UEFAカップ 1回戦 イプスウィッチ 3-0 1-3 4-3
2回戦 スウェーデンの旗 IFKノルシェーピン 1-0 0-1 1-1
(4-2 p)
3回戦 ケルン 2-0 0-1 2-1
準々決勝 ポルトガルの旗 ベンフィカ 1-2 1-1 2-3
1988-89 UEFAカップ 1回戦 ニュルンベルク 1-2 3-1
(延長)
4-3
2回戦 パルチザン 2-0 2-4 4-4 (a)
3回戦 ディナモ・ドレスデン 0-2 0-2 0-4
1990-91 UEFAカップ 1回戦 ポルトガルの旗 ベンフィカ 1-0 1-0 2-0
2回戦 スペインの旗 バレンシア 2-1 1-1 3-2
3回戦 フランスの旗 ボルドー 5-0 2-0 7-0
準々決勝 アンデルレヒト 3-0 3-2 6-2
準決勝 デンマークの旗 ブレンビー 2-1 0-0 2-1
決勝 イタリアの旗 インテル・ミラノ 1-0 0-2 1-2
1992-93 UEFAカップ 1回戦 オーストリアの旗 ヴァッカー・インスブルック 1-0 4-1 5-1
2回戦 グラスホッパーズ 3-0 3-4 6-4
3回戦 トルコの旗 ガラタサライ 3-1 2-3 5-3
準々決勝 ドルトムント 1-0 0-2 1-2
1995-96 UEFAカップ 1回戦 ヌーシャテル・ザマックス 4-0 1-1 5-1
2回戦 エーントラハト・アールスト 4-0 0-0 4-0
3回戦 デンマークの旗 ブレンビーIF 3-1 1-2 4-3
準々決勝 チェコの旗 スラヴィア・プラハ 3-1 0-2 3-3 (a)
1996-97 UEFAカップ 1回戦 ロシアの旗 ディナモ・モスクワ 3-0 3-1 6-1
2回戦 カールスルーエ 2-1 0-3 2-4
1998-99 UEFAカップ 1回戦 デンマークの旗 シルケボーIF 1-0 2-0 3-0
2回戦 リーズ・ユナイテッド 1-0 0-0 1-0
3回戦 チューリッヒ 1-0 2-2 3-2
準々決勝 スペインの旗 アトレティコ・マドリード 1-2 1-2 2-4
1999-00 UEFAカップ 1回戦 ポルトガルの旗 ヴィトーリア 7-0 0-1 7-1
2回戦 スウェーデンの旗 ヨーテボリ 1-0 2-0 3-0
3回戦 ニューカッスル・ユナイテッド 1-0 0-0 1-0
4回戦 リーズ・ユナイテッド 0-0 0-1 0-1
2000-01 UEFAカップ 1回戦 ゴリツァ 7-0 4-1 11-1
2回戦 ポルトガルの旗 ボアヴィスタ 1-1 1-0 2-1
3回戦 ハンブルガー 1-0 3-0 4-0
4回戦 リヴァプール 0-2 1-0 1-2
2003-04 UEFAカップ 1回戦 バルダール 4-0 1-1 5-1
2回戦 ハイドゥク・スプリト 1-0 1-1 2-1
3回戦 トルコの旗 ガズィアンテプスポル 2-0 0-1 2-1
4回戦 スペインの旗 ビジャレアル 2-1 0-2 2-3
2005-06 UEFAカップ 1回戦 ギリシャの旗 アリス・テッサロニキ 5-1 0-0 5-1
グループE ノルウェーの旗 トロムソIL N/A 2-1 2位
フランスの旗 ストラスブール 1-1 N/A
ツルヴェナ・ズヴェズダ N/A 0-3
バーゼル 3-1 N/A
ラウンド32 クラブ・ブルッヘ 2-1 2-1 4-2
ラウンド16 ミドルズブラ 2-1 0-1 2-2 (a)
2009-10 UEFAヨーロッパリーグ 予選3回戦 ヘント 3-1 7-1 10-2
プレーオフ スロバキアの旗 VSSコシツェ 7-1 3-3 10-4
グループE バーゼル 2-1 0-2 1位
CSKAソフィア 2-0 3-0
フラム 2-1 1-1
ラウンド32 ギリシャの旗 パナシナイコス 2-3 2-3 4-6
2011-12 UEFAヨーロッパリーグ プレーオフ スロバキアの旗 スロヴァン・ブラチスラヴァ 1-1 0-1 1-2
2014-15 UEFAヨーロッパリーグ ラウンド32 オランダの旗 フェイエノールト 1-1 2-1 3-2
ラウンド16 イタリアの旗 フィオレンティーナ 0-3 1-1 1-4
2016-17 UEFAヨーロッパリーグ グループE チェコの旗 ヴィクトリア・プルゼニ 4-1 1-1 1位
ルーマニアの旗 アストラ・ジュルジュ 4-0 0-0
オーストリアの旗 アウストリア・ウィーン 3-3 4-2
ラウンド32 スペインの旗 ビジャレアル 0-1 4-0 4-1
ラウンド16 フランスの旗 オリンピック・リヨン 2-1 2-4 4-5
2019-20 UEFAヨーロッパリーグ グループJ トルコの旗 イスタンブールBK 4-0 3-0 2位
オーストリアの旗 ヴォルフスベルガー 2-2 1-1
ボルシアMG 1-1 1-2
ラウンド32 ヘント 1-0 1-1 2-1
ラウンド16 スペインの旗 セビージャ 0-2
2020-21 UEFAヨーロッパリーグ グループA ヤングボーイズ 3-1 2-1 1位
ルーマニアの旗 クルジュ 5-0 2-0
CSKAソフィア 0-0 1-3
ラウンド32 ポルトガルの旗 ブラガ 3-1 2-0 5-1
ラウンド16 ウクライナの旗 シャフタール・ドネツク 3-0 2-1 5-1
準々決勝 オランダの旗 アヤックス 1-1 2-1 3-2
準決勝 マンチェスター・ユナイテッド 3-2 2-6 5-8
2022-23 UEFAヨーロッパリーグ グループC ルドゴレツ・ラズグラド 3-1 1-2 2位
HJK 3-0 2-1
スペインの旗 レアル・ベティス 1-2 1-1
決勝プレーオフ オーストリアの旗 RBザルツブルク 2-0 0-1 2-1
ラウンド16 スペインの旗 レアル・ソシエダ 2-0 0-0 2-0
準々決勝 オランダの旗 フェイエノールト 4-1 0-1 4-2
準決勝 レバークーゼン 1-0 0-0 1-0
決勝 スペインの旗 セビージャ 1-1
(1-4 p)
準優勝
2023-24 UEFAヨーロッパリーグ グループG チェコの旗 スラヴィア・プラハ 2-0 0-2 2位
セルヴェット 4-0 1-1
シェリフ・ティラスポリ 3-0 2-1
決勝PO オランダの旗 フェイエノールト 1-1 1-1 2-2
(4-2 p)
ラウンド16 ブライトン 4-0 0-1 4-1
準々決勝 イタリアの旗 ミラン 2-1 1-0 3-1
準決勝 レバークーゼン 0-2 2-2 2-4
2024-25 UEFAヨーロッパリーグ リーグフェーズ スペインの旗 ビルバオ 1-1 — 15位
スウェーデンの旗 エルフスボリ — 0-1
ウクライナの旗 ディナモ・キーウ 1-0 —
ユニオンSG — 1-1
トッテナム・ホットスパー — 2-2
ポルトガルの旗 ブラガ 3-0 —
オランダの旗 AZ — 1-0
フランクフルト 2-0 —
ノックアウトフェーズPO ポルトガルの旗 ポルト 3-2 1-1 4-3
ノックアウトフェーズR16 スペインの旗 ビルバオ 2-1 1-3 3-4
2025-26 UEFAヨーロッパリーグ リーグフェーズ フランスの旗 OGCニース — 2-0 8位
フランスの旗 LOSCリール 0-1 —
チェコの旗 ヴィクトリア・プルゼニ 1-2 —
レンジャーズ — 2-0
デンマークの旗 ミッティラン 2-1 —
セルティック — 3-0
シュツットガルト 2-0 —
ギリシャの旗 パナシナイコス — 1-1
ノックアウトフェーズR16 イタリアの旗 ボローニャ 1-1 3-4 4-5

UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ

シーズン 大会 ラウンド 対戦相手 ホーム アウェー 合計
2021-22 UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ プレーオフ トルコの旗 トラブゾンスポル 3-0 2-1 5-1
グループC ノルウェーの旗 ボデ/グリムト 2-2 1-6 1位
ウクライナの旗 ゾリャ 4-0 3-0
CSKAソフィア 5-1 3-2
ラウンド16 オランダの旗 フィテッセ 1-1 1-0 2-1
準々決勝 ノルウェーの旗 ボデ/グリムト 4-0 1-2 5-2
準決勝 レスター・シティ 1-0 1-1 2-1
決勝 オランダの旗 フェイエノールト 1-0 (N) 優勝

インターシティーズ・フェアーズカップ

シーズン 大会 ラウンド 対戦相手 ホーム アウェー 再試合 合計
1958-60 インターシティーズ・フェアーズカップ 1回戦 ハノーファー 1-1 3-1 N/A 4-2
準々決勝 ユニオンSG 1-1 0-2 1-3
1960-61 インターシティーズ・フェアーズカップ 1回戦 ユニオンSG 4-1 0-0 4-1
準々決勝 ケルン 0-2 2-0 4-1 6-3
準決勝 ハイバーニアン 3-3 2-2 6-0 11-5
決勝 バーミンガム・シティ 2-0 2-2 N/A 4-2
1961-62 インターシティーズ・フェアーズカップ 1回戦 N/A
2回戦 シェフィールド・ウェンズデイ 1-0 0-4 N/A 1-4
1962-63 インターシティーズ・フェアーズカップ 1回戦 トルコの旗 アルタイ 3-2 10-1 13-3
2回戦 スペインの旗 レアル・サラゴサ 1-2 4-2 5-4
準々決勝 ツルヴェナ・ズヴェズダ 3-0 0-2 3-2
準決勝 スペインの旗 バレンシア 1-0 0-3 1-3
1963-64 インターシティーズ・フェアーズカップ 1回戦 ヘルタ・ベルリン 2-0 3-1 5-1
2回戦 ポルトガルの旗 ベレネンセス 2-1 1-0 3-1
準々決勝 ケルン 3-1 0-4 3-5
1964-65 インターシティーズ・フェアーズカップ 1回戦 ギリシャの旗 アリス・テッサロニキ 3-0 0-0 3-0
2回戦 ザグレブ 1-0 1-1 2-1
3回戦 フェレンツヴァーロシュ 1-2 0-1 1-3
1965-66 インターシティーズ・フェアーズカップ 1回戦 チェルシー 0-0 1-4 1-4

欧州での記録

2022年11月3日現在
大会 試 勝 分 敗 得 失 差 勝率
UEFAチャンピオンズカップ / UEFAチャンピオンズリーグ 111 41 27 43 148 160 −12 36.94
UEFAカップウィナーズカップ 29 12 9 8 34 24 +10 41.38
UEFAカップ / UEFAヨーロッパリーグ 151 81 29 41 268 152 +116 53.64
UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ 15 10 3 2 33 16 +17 66.67
総通算 306 144 68 94 483 352 +131 47.06

現所属メンバー

セリエA 2026-2027 開幕フォーメーション(3-4-2-1)
2026年9月6日現在

注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。

括弧内の国旗はその他の保有国籍を、星印はEU圏外選手を示す。

ローン移籍

in

注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。

out

注:選手の国籍表記はFIFAの定めた代表資格ルールに基づく。

No. Pos. 選手名
-- GK ポーランド ラドスワフ・ジェレズニー (ペルージャ)
-- DF ポーランド ヤン・ジュウコフスキ (モンツァ)
-- DF スペイン アンヘリーニョ (デポルティーボ)
-- DF アルバニア マラシュ・クンブラ (ラージョ)()
-- DF イタリア マッティア・マンニーニ (ベネヴェント)

歴代監督

ユニフォーム

年度 メーカー スポンサー
1981–1983 Playground Barilla
1984-1986 Kappa
1987–1991 NR(ennerre)
1992–1994 adidas
1995 asics Nuova Tirrena
1996–1997 INA Assitalia
1998-2000 DIADORA
2001–2002 Kappa
2003 MAZDA
2004-2005 DIADORA
2006–2007 none
2008–2013 Kappa WIND
2014 none Roma Cares
2015-2017 Nike none
2018-2021 QATAR AIRWAYS(胸) / Hyundai(腰)
2021-2022 Newbalance digitalbits(胸)/ Hyundai(腰)
2022-2023 digitalbits
2023-2024 adidas Riyadh Season(胸) / Auberge Resorts(腰)
2024-2025
2025-2026 Eurobet.live(胸) / Auberge Resorts(腰)

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