概要
北海道北部の日本海側、留萌管内のほぼ中央に位置しており、東はピッシリ山をはじめとする天塩山地、西は日本海に面し、沖合には天売島・焼尻島の2つの島を有する。札幌市からは北へ約180 km離れ、国道232号(日本海オロロンライン)が通過している。 基幹産業である漁業では、甘えび、ホタテ、タコ、ウニといった海産物を漁獲し、特に甘えびは日本でもトップクラスの漁獲量で特産品として知られる。農業ではオロロン米、グリーンアスパラガス、長いもなどの農産物、焼尻めん羊の畜産などが盛んである。 天売島・焼尻島は暑寒別天売焼尻国定公園の一部をなしており、その資源を活用した観光業も盛んで、夏は多くの観光客が訪れる。夕日が美しく見える街としても知られる。
他の留萌振興局管内(留萌地域)の自治体と同じく過疎地域および特別豪雪地帯に指定されている。また、羽幌町では一部地域が山村地域の指定を受けているほか、天売島と焼尻島を有することから離島地域の指定を受けている。
なお、道内の自治体では唯一、天売島と焼尻島において選挙の繰り上げ投票が実施されている(衆議院や参議院、北海道知事、北海道議会議員などの選挙において通常投票日の2日前までとして実施)。
町名の由来
地理

留萌管内中部に位置する。天売島(西側)、焼尻島(東側)の島嶼部も含む。
隣接している自治体
地名の変遷
1958年5月1日に羽幌町告示第13号をもって字名改正が実施された。その内容は以下のとおりである。
| 新たに画する字・町 | 区域(旧字:苫前郡羽幌町字) |
|---|---|
| 北大通 | (丁目を含めて左に同じ) |
| 北一~六条 | |
| 南大通 | |
| 南一~二条 | (丁目を含めて左に同じ)、羽幌 |
| 南三~五条 | (丁目を含めて左に同じ) |
| 南六条 | (丁目を含めて左に同じ)、ハボロ、羽幌一線、羽幌原野一線、 |
| 南七条 | 羽幌一線 |
| 港町 | 羽幌、ハボロ |
| 浜町一~四丁目 | |
| 浜町五丁目 | 羽幌、ハボロ、イカツナイ |
| 幸町 | 羽幌、ハボロ、羽幌基線、羽幌原野基線 |
| 南町 | 羽幌、羽幌基線、羽幌一~二線、羽幌原野基線、羽幌原野基線北、羽幌原野一線 |
| 栄町 | シュルコマナイ、シュルクマナイ、シュルクオマナイ、ショルマナイ、シュルコマナイ、オチヤシナイ、中の滝、羽幌、ハボロ、羽幌基線、羽幌一~二線、羽幌一線南、羽幌原野基線、羽幌原野一線、羽幌原野一線南、原野二線、ハボロタキ、滝、滝の沢、ピライトコマナイ、ヒライトコマナイ |
| 緑町 | 羽幌、羽幌一~二線、羽幌原野二線、原野二線 |
| 寿町 | 羽幌、羽幌三~六線、羽幌原野、羽幌原野二~六線、原野二~四線、三~六線、ヒライトコマナイ |
| 北町 | 羽幌、ハボロ、駒内、イカツナイ、エカツナイ、ポンイカツナイ、ポンニカルスナイ、築別 |
| 上羽幌 | 羽幌、羽幌御料、羽幌御料上流、上羽幌下流、下流川向、築別、二十二線沢、大達布 |
| 羽幌砿 | 築別、伊藤沢 |
| 中央 | 羽幌、ハボロ、羽幌六~八・十一・十五~十六線、羽幌原野、羽幌原野六~十・十二~十六線、原野七~十二・十四~十五線、チンプントウ、オシウシリウシ、オシユシリウシ |
| 平 | 羽幌、ハボロ、羽幌十七~十八線、羽幌原野、羽幌原野十四~二十二線、十五線沢、ビラウンナイ、ペンケナシノオタナイ |
| 朝日 | 羽幌、ハボロ、羽幌一・三~六線、羽幌原野一~八線、羽幌原野一線北、羽幌原野大沢五線、原野一・三線、二・四~五線、大沢二股、二俣、二股八・十~十二線、ヌップコマナイ、ガンケ沢、駒内、築別、築別原野六線南 |
| 汐見 | イカツナイ、ポンイカツナイ、ポンイカツナイ、ニカルス内、ニカルスナイ、ニカリウスナイ、ポンニカルス内、ホンニカルスナイ、ポンニカリウシュナイ、築別、築別一線、マスナイ |
| 高台 | 築別、築別二~六線、築別四~六線南、築別原野二~五線、築別原野五線南 |
| 築別 | 築別、チクベツ、築別一~三・五線北、築別三~五線南、築別原野、築別原野五線、築別原野一~六線北、築別原野二~六線南、モチクベツ、マスナイ |
| 上築 | 築別、チクベツ、築別三・五・七~十一線、築別七~十線北、築別五・七~十線南、築別原野、築別原野七~八・十一~十四線、築別原野七~十三線北、築別原野四~九・十一~十三線南、ウマナイ |
| 築別炭砿 | 築別 |
| 曙 | 曙、曙高台、築別、伊藤沢 |
その後天売村・焼尻村の編入に伴い大字を設置している。小字については各々の村からあった字をそのまま引き継いでいるが、両村とも1940年9月1日に字名改正を実施しており、その詳細は「天売村#地名の変遷」「焼尻村#地名の変遷」を参照。
気候
年平均気温は7度前後で北海道平均と大差はない。沿岸部は対馬海流の影響を受け比較的温暖で、寒暖の差が少なく過ごしやすい環境となっている。
| 羽幌特別地域気象観測所(苫前郡羽幌町南3条、標高8m)の気候 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 |
| 最高気温記録 °C (°F) | 8.6 (47.5) |
12.4 (54.3) |
17.1 (62.8) |
25.0 (77) |
28.2 (82.8) |
30.9 (87.6) |
34.2 (93.6) |
34.4 (93.9) |
33.9 (93) |
25.4 (77.7) |
20.1 (68.2) |
12.4 (54.3) |
34.4 (93.9) |
| 平均最高気温 °C (°F) | −1.3 (29.7) |
−0.7 (30.7) |
3.1 (37.6) |
9.4 (48.9) |
15.4 (59.7) |
19.3 (66.7) |
23.1 (73.6) |
24.7 (76.5) |
21.6 (70.9) |
15.2 (59.4) |
7.5 (45.5) |
1.0 (33.8) |
11.5 (52.7) |
| 日平均気温 °C (°F) | −4.3 (24.3) |
−4.0 (24.8) |
−0.1 (31.8) |
5.5 (41.9) |
11.2 (52.2) |
15.5 (59.9) |
19.6 (67.3) |
20.9 (69.6) |
17.4 (63.3) |
11.2 (52.2) |
4.4 (39.9) |
−1.7 (28.9) |
8.0 (46.4) |
| 平均最低気温 °C (°F) | −8.3 (17.1) |
−8.4 (16.9) |
−4.2 (24.4) |
1.2 (34.2) |
6.9 (44.4) |
12.0 (53.6) |
16.3 (61.3) |
17.3 (63.1) |
12.8 (55) |
6.9 (44.4) |
1.0 (33.8) |
−4.7 (23.5) |
4.1 (39.4) |
| 最低気温記録 °C (°F) | −26.4 (−15.5) |
−26.1 (−15) |
−22.8 (−9) |
−11.4 (11.5) |
−3.6 (25.5) |
−0.8 (30.6) |
3.7 (38.7) |
4.4 (39.9) |
1.9 (35.4) |
−4.7 (23.5) |
−13.6 (7.5) |
−22.5 (−8.5) |
−26.4 (−15.5) |
| 降水量 mm (inch) | 116.5 (4.587) |
82.2 (3.236) |
67.8 (2.669) |
58.1 (2.287) |
72.2 (2.843) |
67.8 (2.669) |
129.8 (5.11) |
136.6 (5.378) |
143.8 (5.661) |
152.0 (5.984) |
161.1 (6.343) |
149.9 (5.902) |
1,337.7 (52.665) |
| 降雪量 cm (inch) | 159 (62.6) |
110 (43.3) |
65 (25.6) |
8 (3.1) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
0 (0) |
44 (17.3) |
154 (60.6) |
535 (210.6) |
| 平均降水日数 (≥0.5 mm) | 25.3 | 20.8 | 17.9 | 12.8 | 11.9 | 10.2 | 11.7 | 11.9 | 14.1 | 18.1 | 22.5 | 25.7 | 202.8 |
| 平均降雪日数 | 29.5 | 25.8 | 22.2 | 8.7 | 0.4 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.9 | 17.1 | 28.7 | 134.9 |
| % 湿度 | 75 | 73 | 70 | 70 | 74 | 80 | 83 | 81 | 76 | 71 | 71 | 73 | 75 |
| 平均月間日照時間 | 52.8 | 77.1 | 133.8 | 174.2 | 203.1 | 177.3 | 168.1 | 173.7 | 172.1 | 125.5 | 53.4 | 32.5 | 1,543.6 |
| 出典:気象庁 (平均値:1991年-2020年、極値:1921年-現在) | |||||||||||||
沿革
町の本格的な開拓は近隣の苫前町、初山別村より遅い明治中期以降であるが、大正期に優良な石炭を産出する羽幌炭鉱が発見されて以来、石炭中心のモノカルチャー都市として発展。昭和40年の国勢調査では人口30,266人、世帯数6,840戸を数え、年間出炭量100万トンを超える道内有数かつ国内屈指の炭鉱の街として栄えた。しかし、炭鉱閉山の1971年(昭和46年)以降は過疎化が著しい。
昭和40年頃には、国鉄羽幌線、羽幌炭礦鉄道築別線・上羽幌線、羽幌森林鉄道が通り、また、名羽線(未成線)が着工するなど、羽幌駅周辺地域の賑わいは最高潮に達した。昭和45年まで羽幌炭礦鉄道では野球、女子バレー、ジャンプ、卓球の実業団チームを有し、スポーツの町としての発展に大いに寄与した。
炭鉱閉山後の1971年(昭和46年)、人口がついに3万人を割り込み、あわてて市制を施行しようとしたが、町が前年の国勢調査時に人口を大幅に水増しするという不正を行っていたことが発覚。町長ら幹部を含む83人が統計法違反などの容疑で書類送検される事件となった(のちに町長らは有罪判決、後述も参照)。その後も人口減が続いており、市制施行には至っていない。
最盛期には1万3千人を超えた炭鉱街の面影は消えつつあるが、炭鉱跡地には選炭工場や貯炭場(ホッパー)、集合住宅、発電所の煙突などの遺構が点在しており、観光資源としての活用も検討されている。
炭鉱閉山後は、豊富な天然資源を活用した漁業、農業をはじめとする第一次産業の基盤強化をはじめ、国定公園の天売島、焼尻島、はぼろバラ園やはぼろ温泉サンセットプラザを拠点として、豊かな自然を活かした観光事業を中心に町づくりが進められている。
- 年表
経済
産業
主要産業は漁業、農業、畜産、観光(暑寒別天売焼尻国定公園)
金融機関
- 留萌信用金庫羽幌支店
立地企業・商業施設
- ベスト電器
- マツヤデンキ
- ツルハ
- ホクレン商事
- 大創産業
- DCMニコット
- 株式会社ダイゼン(DZマート)
- ハートフルはぼろ(複合商業施設)
- スーパーなどが入っている商業施設
- 生活協同組合コープさっぽろ
- 日本さわやかグループ
- 旭川トヨペット
- 旭川トヨタ自動車
- SUBARU
- ヤマハ音楽振興会
- ヤマト運輸
- 羽幌沿海フェリー
- ホッコン
- 北海電気工事
- カナモト
- ダイマル乳品
- クボタ
- ヤクルト
- 第一生命保険
- 北海道エナジティック
- 伊藤忠エネクス
- 井関農機
- 日本生命保険
- つうけん
- 澤井商事
- レッドホーストラスト
- エア・ウォーター
- DINOS CORPORATION
- 西遊旅行
- 三菱HCキャピタル
- Moeホールディングス
- ホクレン
- BayWa r.e. Japan
特産品
農協・漁協 ・畜産
- るもい農業協同組合(JAるもい)
- 本所
- 北るもい漁業協同組合
- 本所
- 天売支所
- 焼尻支所
- 本所
- 北海道栽培漁業振興公社
- 北海道中央牧場
- オロロン土地改良区
- 焼尻めん羊牧場
郵便局
公共機関
姉妹都市・提携都市
地域
人口
| 1970年(昭和45年) | 28,574人 | |
| 1975年(昭和50年) | 13,624人 | |
| 1980年(昭和55年) | 13,254人 | |
| 1985年(昭和60年) | 12,256人 | |
| 1990年(平成2年) | 10,944人 | |
| 1995年(平成7年) | 10,102人 | |
| 2000年(平成12年) | 9,364人 | |
| 2005年(平成17年) | 8,740人 | |
| 2010年(平成22年) | 7,960人 | |
| 2015年(平成27年) | 7,327人 | |
| 2020年(令和2年) | 6,548人 | |
| 2025年(令和7年) | 5,641人 |
羽幌町と全国の年齢別人口分布(2005年)
羽幌町の年齢・男女別人口分布(2005年)
■緑色 ― 日本全国
■赤色 ― 女性
総務省統計局 国勢調査より
消滅集落
2015年国勢調査によれば、以下の集落は調査時点で人口0人の消滅集落となっている。
- 羽幌町 - 水面,字上羽幌,字築別炭礦,字羽幌礦
医療
- 北海道立羽幌病院
- 北海道立天売診療所
- 北海道立焼尻診療所
住宅・団地
- 雇用促進住宅
- 栄町夕陽ケ丘団地
- 栄町南団地
- 幸町団地
- 寿町団地
- 北町団地
- 若葉団地
- 神楽丘団地
- 緑が丘団地
- 川北団地
- 北4条団地
- 朝日団地
- 築別団地
- 中央団地
- 焼尻団地(焼尻島)
- 焼尻定住促進団地(焼尻島)
- 天売団地(天売島)
教育
- 中学校
- 羽幌中学校
- 天売中学校
- 焼尻中学校
- 小学校
- 羽幌小学校
- 天売小学校
- 焼尻小学校
- 幼稚園・保育所
- 羽幌藤幼稚園
- 認定こども園・まき
- 天売ちびっこランド
- 廃止された学校
- 廃止された高等学校
- 北海道羽幌太陽高等学校(昭和49年廃校)
- 焼尻高等学校(昭和52年廃校)
- 廃止された中学校
- 築別中学校
- 北辰中学校
- 太陽中学校
- 廃止された小学校
- 羽幌中央小学校
- 朝日小学校
- 幌北小学校
- 築別小学校
- 上築別小学校
- 平小学校
- 仁軽巣(にかりうしない)小学校
- 曙小学校
- 太陽小学校
- 上羽幌小学校
- 旭ヶ丘小学校
- 光洋小学校
文化
- 文化施設
- 羽幌町立中央公民館
- 羽幌町郷土資料館
- 焼尻郷土館
- 北海道海鳥センター
- 北方の杉
- 羽幌町天売青少年研修センター
- 運動施設
- 羽幌町総合体育館「パワデール」
- スポーツ公園
- 羽幌パークゴルフ場
- 南町運動広場
- 南町テニスコート
- 羽幌町民スキー場「びゅー」
交通


鉄道
現在、町内を走る鉄道路線は存在しない。
廃止された鉄道路線
バス
コミュニティバス
- 羽幌町内循環バスほっと号(沿岸バスに運行委託)
- 羽幌町スクールバス(上羽幌、曙方面)
港湾
羽幌港
- 羽幌沿海フェリー
- 羽幌 – 焼尻 – 天売
道路
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事・食文化


文化財
天然記念物
- 焼尻の自然林
- 天売島海鳥繁殖地
道指定有形文化財
- 旧小納家住宅(北海道指定有形文化財)
- 1900年(明治33年)竣工の洋風木造建築。羽幌町焼尻郷土館として利用されている。焼尻島の網元で、商店を兼営し郵便局などを併設した小納家の住宅。
町の文化財
- 厳島神社旧鳥居の双脚
- わにぐち – 焼尻厳島神社保管
- 平越中獅子舞(羽幌町指定無形文化財) – 平越中獅子舞保存会
- 羽幌加賀獅子舞(羽幌町指定無形文化財) – 羽幌加賀獅子舞保存会
- 7月の羽幌神社祭で奉納されるほか、町内外のイベントで披露される。1922年(大正11年)頃、石川県内灘町からの移住者が加賀獅子を羽幌神社に奉納したのが始まり。ニシン漁の衰退とともに1953年(昭和28年)に一時中断したが、1974年(昭和49年)に羽幌加賀獅子舞保存会が結成されて復活した。
- 羽幌越中赤坂奴舞(羽幌町指定無形文化財) – 羽幌越中赤坂奴保存会
- 7月の羽幌神社祭で奉納される。1923年(大正12年)頃、富山県出身者によってもたらされ、羽幌神社に奉納されたのが始まり。
神社
- 羽幌神社
- 嚴島神社(天売厳島神社)
- 嚴島神社(焼尻厳島神社)
- 平神社
寺院
- 高野山真言宗成田山真如院羽幌本院
観光
- 暑寒別天売焼尻国定公園
- 朱鞠内道立自然公園
- はぼろサンセットビーチ
- サンセットプラザはぼろ
- 北海道海鳥センター
- はぼろバラ園(北北海道最大級のバラ園)
- おろちゃんランド
- レストパーク
- 羽幌ビオトープ
- 朝日公園花菖蒲園
- 羽幌炭鉱跡地
- 羽幌町郷土資料館
- 北限の杉
- 焼尻島
- 羽幌町焼尻郷土館
- 雲雀ヶ丘公園
- ウグイス谷
- 鷹の巣園地
- オンコの荘
- 焼尻めん羊牧場
- 工兵街道記念碑
- 焼尻公園内歩道
- オンコ街道
- 白浜海岸、白浜キャンプ場
- 天売島
- ロンババの浜
- 赤岩展望台
- 観音岬展望台
- 海鳥観察舎
- 千鳥ヶ浦園地
- 黒崎海岸
- ウトウ繁殖地
- 海の宇宙館
- 天売ふる里館
- 海底探勝船おろろん
- ノゴマ館フットパス
- 天売島パークゴルフ場
- 天売島キャンプ場(閉鎖中)
祭事
- 甘エビ祭り 6月下旬
- 羽幌夏祭り 6月下旬
- 羽幌神社祭 7月上旬(7月8日〜10日)
- サンセットサマーライブ 7月上旬・はぼろサンセットビーチ(休止中)
- はぼろバラフェスティバル&グルメ市 7月中旬
- 海鳥フェスティバル 7月中旬
- 道北ダンスフェス 7月中旬
- サンセットビーチSummerフェスタ 7月下旬・はぼろサンセットビーチ
- 天売うに祭り 8月上旬
- 焼尻めん羊まつり8月上旬
- 羽幌秋祭り 10月中旬
- はぼろスノーフェスティバル 2月上旬
食文化
- 羽幌えびタコ焼き餃子 - 羽幌町特産の甘えびと、近海で獲れたミズダコを具材とした海鮮餃子。
- 羽幌日本海えびタコ餃子カレー丼 - 甘えびやタコを使用したギョウザが飯の上に乗っており、その上からカレーをかける。
- 羽幌えびしおラーメン - 麺は道産小麦を使用し、甘えびで出汁をとった透明スープ、素揚げした甘えびと揚げた羽幌えびタコ餃子、白髪ネギをトッピング
- 天売ガヤ天丼 - 天売島近海で獲れたエゾメバル(ガヤ)二切れの天ぷらを使用、羽幌町産ななつぼしの米に、昆布と鰹節ベースの特製甘辛タレをかけた、地元色豊かな海鮮天丼
- 焼尻タコ揚げ定食 - 羽幌町産「オロロン米」を使用、すり潰したミズダコと刻みタコを黄金比で合わせた新感覚の「タコ揚げ」が主役の定食
- 「イサバヤ食堂」の水産加工品(架空の食堂をコンセプトにした、甘えび、ニシンなどを使用した水産加工品)
- 金時羊羹 - 昭和初期から製造、販売されている金時豆入りの羊羹。「羽幌銘菓」として親しまれている。
情報・通信
生活基盤
出身の有名人
イメージキャラクター
- 羽幌町のイメージキャラクター「オロ坊」
- 名前の由来は羽幌(haboro)の逆さ読み(orobah)と、オロロン鳥の「オロ」をもとに、親しみを込めてオロ坊としている。性別はオス、職業は町の観光盛り上げとイベント参加、飛ぶことより泳ぐことが得意、好きな食べ物はイカナゴ、性格は子供好き、おしゃれ好きで、カッコつけで、いろいろな被り物をいつも探している。
ロケ地
- 『女医・優〜青空クリニック〜』ロケ地
- 日本テレビドラマ版『幸福の黄色いハンカチ』ロケ地
- 漫画・アニメ君に届け
- 作者である椎名軽穂の出身地が町内であることから、作中に登場する北幌高校などの舞台のモデルが、町内の各所にある。
