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岩手県九戸郡洋野町種市にある東日本旅客鉄道の駅

種市駅

種市駅

基本情報

成立日1924年11月10日
分類鉄道駅, 鉄道の地上駅, 無人駅
国日本
位置する行政区画洋野町
インフォボックスの全データ 10
所在地
岩手県九戸郡洋野町種市第23地割7北緯40度24分37.07秒 東経141度42分54.97秒 / 北緯40.4102972度 東経141.7152694度
所属事業者
東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線
■八戸線
キロ程
34.2 km(八戸起点)
電報略号
タネ
駅構造
地上駅
ホーム
1面1線
乗車人員-統計年度-
89人/日(降車客含まず)-2021年-
開業年月日
1924年(大正13年)11月10日
備考
無人駅

種市駅(たねいちえき)は、岩手県九戸郡洋野町種市にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)八戸線の駅である。

洋野町の前身自治体である旧種市町の中心駅である。

歴史

駅構造

改札口(2026年4月)
改札口(2026年4月)
ホーム(2026年4月)
ホーム(2026年4月)
改装前の駅舎(2016年7月)
改装前の駅舎(2016年7月)
改札口(2009年9月)
改札口(2009年9月)
ホーム(2009年9月)
ホーム(2009年9月)
5枚の画像

単式ホーム1面1線を有する地上駅である。駅舎は鉄筋コンクリート平屋建て。かつては相対式ホーム2面2線で、タブレットを交換していた。

無人駅である(八戸駅管理)。無人化される前まではJR東日本東北総合サービスが受託する業務委託駅で、みどりの窓口と自動券売機が設置されていた。また、2000年(平成12年)代前半まではジャスター(現・JR東日本東北総合サービス盛岡支店)の売店があった。

なお、2024年(令和6年)5月より、JR東日本盛岡支社によって、当駅の駅舎を観光地域づくりの活動拠点として利活用することに向けて準備工事が実施されている。2024年(令和6年)6月に、当駅の駅舎がJR東日本盛岡支社より洋野町へ譲渡され、同年11月の当駅の開業100周年に向けて、待合室のリニューアル、事務所スペースの整備、建具改修、外壁塗装などといったリノベーション工事が実施され、同年11月9日に工事完了記念イベントが行われた。

利用状況

JR東日本によると、2000年度(平成12年度)- 2021年度(令和3年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
2000年(平成12年)     292
2001年(平成13年)     249
2002年(平成14年)     230
2003年(平成15年)     208
2004年(平成16年)     198
2005年(平成17年)     202
2006年(平成18年)     205
2007年(平成19年)     192
2008年(平成20年)     179
2009年(平成21年)     166
2010年(平成22年)     155
2011年(平成23年) 非公表
2012年(平成24年) 72 85 158
2013年(平成25年) 74 99 173
2014年(平成26年) 71 101 173
2015年(平成27年) 73 99 172
2016年(平成28年) 71 88 159
2017年(平成29年) 65 71 137
2018年(平成30年) 64 65 129
2019年(令和元年) 56 55 112
2020年(令和2年) 42 53 96
2021年(令和3年) 42 47 89

駅周辺

洋野町の中心駅で、公共施設や金融機関が駅前を走る県道(岩手県道247号角ノ浜玉川線)沿いにある。

バス路線

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