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日本の北海道茅部郡にあった町

砂原町

砂原町

基本情報

成立日1970年9月1日
分類日本の廃止市区町村
国日本
位置する行政区画茅部郡
インフォボックスの全データ 16
廃止日
2005年4月1日
廃止理由
新設合併森町、砂原町 → 森町
現在の自治体
森町
国
日本
地方
北海道地方
都道府県
北海道 渡島支庁
郡
茅部郡
市町村コード
01344-7
面積
56.85 km2
総人口
4,889人(住民基本台帳、2005年3月末)
隣接自治体
茅部郡森町、鹿部町
町の木
オンコ
町の花
ツツジ
町の鳥
カモメ
所在地
〒049-2206北海道茅部郡砂原町字度杭崎43番地の4
座標
北緯42度07分26秒 東経140度40分02秒 / 北緯42.12397度 東経140.66731度

砂原町(さわらちょう)は、北海道渡島支庁中部にあった町。2005年4月1日、西隣の森町と新設合併し、消滅した。合併後の新町名は森町。

町名の由来はアイヌ語の「サラキウシ」(鬼茅のある所の意)から。

2004年10月30日、森町・砂原町による合併協定書に調印。2005年3月19日、砂原町民会館にて閉町式が行われた。

地理

渡島管内中部、渡島半島北東部に位置。 山と海に挟まれた地形で、北部は内浦湾(噴火湾)に面し、南部には駒ヶ岳を有する。 沿岸部に沿って国道278号、函館本線が通る。

  • 山: 駒ヶ岳 (1,131m)、砂原岳 (1,113m)
  • 河川:
  • 湖沼:

隣接していた自治体

沿革

  • 1906年4月1日 - 二級町村制を施行し、茅部郡砂原村、掛澗村が合併して砂原村が発足。
  • 1970年9月1日 - 町制施行し、砂原町となる。
  • 2005年4月1日 - 森町と新設合併して森町が発足。これにともない砂原町は廃止。

経済

基幹産業は漁業。 砂原、掛澗、沼尻漁港を有する。

農業ではブルーベリーの栽培が盛ん。

交通

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

  • 南部藩砂原陣屋(「東蝦夷地南部藩陣屋跡」として、国の史跡に指定)
  • 駒ヶ岳
  • 望洋の森
  • 砂崎海岸・砂崎灯台 渡り鳥の観察ポイント

その他

森町との合併に伴い、旧砂原町地域の町名が2005年4月1日から変更された。砂原町は発足以来一度も字名改正を実施しておらず、1970年9月1日に大字を廃止したのみに留まっていた。

字名改正対照表
旧大字名 旧字名 新字名
大字掛澗村字 押出(おしだし) 砂原西1丁目
小石崎(こいしざき) 砂原西2丁目
場中(ばなか) 砂原西3丁目
掛澗度杭崎(かかりまどぐいざき) 砂原西4丁目
長瀬崎(ながせさき) 砂原西5丁目
度杭崎(どぐいざき) 砂原1丁目
大字砂原村字 紋兵エ砂原(もんべえさわら) 砂原2丁目
四軒町(しけんまち) 砂原3丁目
会所町(かいしょまち) 砂原4丁目
彦澗(ひこま) 砂原5丁目
砂崎(すなさき) 砂原6丁目
八島渡(やしまわたり) 砂原東1丁目
砂原(さわら) 砂原東2丁目
沼尻(ぬまじり) 砂原東3丁目
二ツ山(ふたつやま) 砂原東4丁目
相泊(あいどまり) 砂原東5丁目
砂原原野4~8・12線

砂原原野四 - 八・十二線は変更されない。

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