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JA

東京都品川区大崎にある東日本旅客鉄道・東京臨海高速鉄道の駅

大崎駅

大崎駅

基本情報

成立日1901年2月25日
分類鉄道駅, 鉄道の地上駅, 橋上駅
国日本
位置する行政区画大崎
インフォボックスの全データ 20
所在地
東京都品川区大崎一丁目21-4北緯35度37分11秒 東経139度43分42.8秒 / 北緯35.61972度 東経139.728556度
所属事業者
東日本旅客鉄道(JR東日本)東京臨海高速鉄道
電報略号
オサ←ヲサ
駅構造
地上駅(橋上駅)
ホーム
4面8線
乗車人員-統計年度-
(JR東日本)-2024年-145,194人/日(降車客含まず)(東京臨海高速鉄道)-2024年-58,311人/日(降車客含まず)
開業年月日
1901年(明治34年)2月25日
所属路線
■山手線(JR東日本)
駅番号
JY24
キロ程
2.0 km(品川起点)
所属路線
■■湘南新宿ライン(JR東日本)(線路名称上は山手線)
駅番号
JS17
所属路線
■埼京線(JR東日本)(線路名称上は山手線)
駅番号
JA08
所属路線
■相鉄線直通(JR東日本)
駅番号
JS17 JA08
所属路線
●りんかい線(東京臨海高速鉄道)
駅番号
R08
キロ程
12.2 km(新木場起点)
備考
直営駅(管理駅) 共同使用駅(JR東日本の管轄駅) 東京山手線内・東京都区内駅
東口(2005年6月)
東口(2005年6月)
南口(2016年6月)
南口(2016年6月)
2枚の画像

大崎駅(おおさきえき)は、東京都品川区大崎一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京臨海高速鉄道(TWR)の駅である。

JR東日本と東京臨海高速鉄道の共同使用駅で、JR東日本が駅管理を行う。

乗り入れ路線

JR東日本の各線(後述)と東京臨海高速鉄道のりんかい線が乗り入れている。りんかい線は当駅を終点としている。このうち、JR東日本の駅には「OSK」のスリーレターコードが付与されている。

当駅に乗り入れているJR東日本の路線は、線路名称上は山手線のみである。ただし、東海道本線の支線(通称「品鶴線」)と接続する大崎支線と旧蛇窪信号場および旧目黒川信号場までも当駅構内の扱いとなっている。運転系統としては次の4系統が停車し、旅客案内ではそれぞれ別路線として扱われている。

当駅は、JRの特定都区市内制度における「東京都区内」および「東京山手線内」に属している。

歴史

大崎駅周辺の白黒空中写真(1963年6月26日撮影)国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成
大崎駅周辺の白黒空中写真(1963年6月26日撮影)国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

駅構造

駅全景(2006年3月)
駅全景(2006年3月)
北改札口(2022年1月)
北改札口(2022年1月)
南改札口(2022年6月)
南改札口(2022年6月)
1・2番線(山手線)ホーム(2022年6月)
1・2番線(山手線)ホーム(2022年6月)
3・4番線(山手線)ホーム(2022年6月)
3・4番線(山手線)ホーム(2022年6月)
5・6番線(埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線)ホーム(2022年6月)
5・6番線(埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線)ホーム(2022年6月)
7・8番線(埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線)ホーム(2022年6月)
7・8番線(埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線)ホーム(2022年6月)
貨物線(2006年5月)
貨物線(2006年5月)
大崎付近概略図
大崎付近概略図
9枚の画像

島式ホーム4面8線を有する地上駅で、橋上駅舎を有している。相互直通運転している関係でJR東日本・東京臨海高速鉄道で駅舎・改札内・ホーム・着発線を共用している。

鉄道資産としてはJR東日本・東京臨海高速鉄道の折半所有であり、両社の財産境界は5 - 8番線の途中に設定されている。TWRりんかい線とJR大崎支線が共に記された終点標が設置されている。ただし駅管理はJR東日本が行っており、駅名標など案内サインはJR東日本タイプのものが使用されている。また、すべての着発線がJR東日本東京圏輸送管理システムの運行管理下にあり、駅務においてもJR東日本が社員を配置して行っている。管理駅として五反田駅の管理も行っている。

架空電車線への電力供給は通常JR東日本から行われる。万一JRから給電できなくなった場合に備えて東京臨海高速鉄道から6・7番線に供給できる電線を設けている。そのため、りんかい線はJR線の給電状況に関わらず当駅を含む自社線内の通常運行が継続できる仕組みである。

通路

駅舎は、五反田寄りに北改札口、品川寄りに南改札口を持ち、両コンコースは「Dila大崎」を介してつながっている。品川寄りのコンコースからのJR山手線ホームへのエスカレーターは、設置位置のホームが狭いために1人用である。また、北改札口からの出口は東口と西口が、南改札口からの出口は新東口と新西口があり、東口及び新東口にはゲートシティ大崎などへ、新西口にはThinkParkなどへのペデストリアンデッキがつながっている。

設備

自動精算機でりんかい線の乗車券の精算を行うことは可能。精算にはかつてのパスネット(現在は発売終了)は使用できなかった。自動券売機はJR線用のものとりんかい線用のものが別に設置されている。なお、乗車券の地紋はJR東日本のもので発行される。

JR東日本が営業していたみどりの窓口では、当駅発着のりんかい線の普通乗車券・往復乗車券・定期乗車券も発売していた。

のりば

番線 路線 方向 行先 備考
1  山手線 内回り 品川・東京・上野方面
2 当駅始発・当駅止まり
3 外回り 渋谷・新宿・池袋方面
4 当駅始発・当駅止まり
5 湘南新宿ライン 南行 横浜・大船・小田原・逗子方面
相鉄線直通 下り 羽沢横浜国大・海老名方面
りんかい線 上り 新木場方面 主に  埼京線からの直通
6・7  埼京線 北行 新宿・池袋・赤羽・大宮方面 6番線はごく一部のみ
りんかい線 上り 新木場方面 主に当駅折り返し
8 一部列車のみ
埼京線 北行 新宿・池袋・赤羽・大宮方面
 湘南新宿ライン 大宮・宇都宮・高崎方面

(出典:)

  • 山手線
    • 電車の保守整備を担当するJR東日本東京総合車両センター(東総セ)が隣接している。このため山手線電車で当駅始発・終点となる設定がある(山手線#運行形態を参照)。
    • 1番線ホームの線路の品川寄りの一番反対側には、詰所に直結する運転士交代用のホームが設置されている。
    • 主に1・3番線を使用する。2・4番線は東京総合車両センターに出入りする電車が使用する。2012年12月22日より、1・3番線のみ可動式ホーム柵の使用が始まった。
    • 環状運転列車は当駅で列車番号を変更する。
  • りんかい線
    • 主に線内折り返し(新木場方面行き)列車は6・7番線から、埼京線からの乗り入れは5・6番線から発車する。
    • 駅構内自動放送では、線内折り返し・埼京線からの乗り入れを問わず、「りんかい線直通」とアナウンスされる。
  • 埼京線
    • 主に7・8番線から発車する。
    • 駅構内自動放送では、「埼京線」「川越線」とはアナウンスされず、種別と行先のみアナウンスされる。
  • 湘南新宿ライン・相鉄線直通列車
    • 武蔵小杉駅方面を発着する列車は通常5・8番線のみに発着し、6・7番線は埼京線・りんかい線専用として運用・案内されているが、配線上・有効長上、武蔵小杉駅方面と6・7番線間も連絡可能であり、埼京線や湘南新宿ラインの運転見合わせ時や大幅なダイヤ乱れ時などの緊急時に使用されることがある。工事などで計画的に恵比寿駅方面への運行を全面的に見合わせる場合は、5・6番線をりんかい線、7・8番線を湘南新宿ライン・相鉄線直通列車(武蔵小杉駅方面)のそれぞれ折り返しホームとして使用する。
    • 湘南新宿ライン北行については当駅を境に種別案内を変更する列車がある。高崎線直通の快速列車は当駅から先では各駅に停車するため、当駅から北では「普通」として案内される。逆に、宇都宮線直通の普通列車で大宮 - 小山駅間を快速運転する列車については、当駅から北では「快速」として案内される。
    • 相鉄線直通列車は当駅でJRとしての路線記号が切り替わる。当駅から新宿方面は埼京線の「JA」、武蔵小杉方面は湘南新宿ラインの「JS」を用いる。また、湘南新宿ライン同様、当駅を境に種別案内を変更する上り列車があり、埼京線の赤羽 - 武蔵浦和(通勤快速は大宮)間を快速運転する列車については、当駅で「各駅停車」から種別表記を切り替える。
    • 駅構内の発車標の列車別案内では、「湘南新宿ライン」および「直通」は省略され、それぞれの直通先路線名「東海道線」「高崎線」「横須賀線」「宇都宮線」「相鉄線」で表記されている。

配線図

※ 大崎駅付近の配線略図(注意、巨大画像600px、表示巾800px)を表示するには、右の [表示] をクリックしてください。
JR東日本・東京臨海高速鉄道 大崎駅付近の配線略図
↑ 横浜
←
新木場
JR東日本・東京臨海高速鉄道 大崎駅付近の配線略図 →
池袋
↓ 東京
凡例
出典:「特集 短絡線ミステリー7」『鉄道ファン』第513号、交友社、2004年1月、21頁。
本図では、品鶴線とほぼ重なる東海道新幹線と、旧蛇窪信号場付近でオーバークロスする東急大井町線の配線を省略している。


  • JR山手貨物線は、駅の北方から構内に向けて品川方面に向かう本線と、西大井方面に向かう大崎支線とに分岐する。本線側の線路にはホームが設けられていない。
    かつては大崎支線側の線路にもホームはなく通過線と着発線があり、埼京線が恵比寿発着だった頃は、同駅が閉塞内の駅で折り返し設備がなかったため、当駅まで回送してこの着発線を使用して折り返しが行われていた。
    この大崎支線側の線路には、2002年12月1日からJR埼京線・湘南新宿ライン・東京臨海高速鉄道りんかい線用として5 - 8番線のホームが設置された。
  • JR湘南新宿ライン・相鉄線直通列車は旧蛇窪信号場で横須賀線(品鶴線)と合流するが、北行は信号場手前のポイントを通過する際に平面交差が生じる。これによるダイヤ上の制約を解消するため、当駅に近い位置に新たな短絡線を新設する構想がある(「大崎支線#短絡線構想」を参照)。
  • 新宿方面発着の成田エクスプレスは山手貨物線を走行し当駅を通過、旧目黒川信号場で横須賀線(品鶴線)と合流する。

利用状況

いずれも直通人員を含む数値である。

  • JR東日本 - 2024年度の1日平均乗車人員は145,194人である。
    同社では立川駅に次いで第15位。埼京線とりんかい線の開業以前は山手線のみ停車する駅で、乗車人員が5万人程度であった。しかし、両線の開業(延長)や湘南新宿ラインの停車開始、次項で記す駅周辺の再開発などもあり、急激に乗車人員が増加している。2018年度(平成30年度)の増加率は前年比5.0%増と、ベスト100ではトップの増加率であり、さらに長らく14位、15位だった有楽町駅、立川駅の2駅を同時に抜き去るなど目覚ましい利用者数増加を果たしている。
  • 東京臨海高速鉄道 - 2024年度の1日平均乗車人員は58,311人である。
    りんかい線内8駅中第1位。

年度別1日平均乗車人員(1900年代 - 1930年代)

各年度の1日平均乗車人員の推移は下表の通りである。

年度別1日平均乗車人員
年度 日本鉄道 /
国鉄
出典
1900年(明治33年)
1901年(明治34年) 109
1902年(明治35年) 142
1903年(明治36年) 173
1904年(明治37年) 116
1905年(明治38年) 111
1907年(明治40年) 202
1908年(明治41年) 280
1909年(明治42年) 366
1911年(明治44年) 848
1912年(大正元年) 854
1913年(大正2年) 1,137
1914年(大正3年) 1,396
1915年(大正4年) 1,257
1916年(大正5年) 1,745
1919年(大正8年) 3,554
1920年(大正9年) 4,380
1922年(大正11年) 6,438
1923年(大正12年) 8,852
1924年(大正13年) 11,277
1925年(大正14年) 11,682
1926年(昭和元年) 12,272
1927年(昭和2年) 12,504
1928年(昭和3年) 12,378
1929年(昭和4年) 12,285
1930年(昭和5年) 11,112
1931年(昭和6年) 10,163
1932年(昭和7年) 9,827
1933年(昭和8年) 10,102
1934年(昭和9年) 10,292
1935年(昭和10年) 10,638

年度別1日平均乗車人員(1953年 - 2000年)

年度別1日平均乗車人員
年度 国鉄 /
JR東日本
出典
1953年(昭和28年) 17,100
1954年(昭和29年) 18,285
1955年(昭和30年) 18,494
1956年(昭和31年) 19,543
1957年(昭和32年) 21,731
1958年(昭和33年) 22,480
1959年(昭和34年) 24,506
1960年(昭和35年) 26,459
1961年(昭和36年) 27,361
1962年(昭和37年) 28,560
1963年(昭和38年) 29,542
1964年(昭和39年) 29,869
1965年(昭和40年) 29,779
1966年(昭和41年) 29,865
1967年(昭和42年) 30,149
1968年(昭和43年) 30,291
1969年(昭和44年) 28,907
1970年(昭和45年) 28,904
1971年(昭和46年) 27,361
1972年(昭和47年) 27,567
1973年(昭和48年) 27,184
1974年(昭和49年) 26,740
1975年(昭和50年) 25,893
1976年(昭和51年) 26,912
1977年(昭和52年) 25,995
1978年(昭和53年) 25,575
1979年(昭和54年) 26,030
1980年(昭和55年) 25,934
1981年(昭和56年) 27,104
1982年(昭和57年) 26,532
1983年(昭和58年) 26,115
1984年(昭和59年) 26,427
1985年(昭和60年) 25,882
1986年(昭和61年) 27,553
1987年(昭和62年) 32,150
1988年(昭和63年) 34,516
1989年(平成元年) 36,091
1990年(平成2年) 39,130
1991年(平成3年) 41,956
1992年(平成4年) 42,915
1993年(平成5年) 43,328
1994年(平成6年) 44,189
1995年(平成7年) 43,905
1996年(平成8年) 44,789
1997年(平成9年) 45,480
1998年(平成10年) 47,545
1999年(平成11年) 57,081
2000年(平成12年) 57,101

年度別1日平均乗車人員(2001年以降)

2001年度(平成13年度)以降の1日平均乗車人員推移は下表の通り。

年度別1日平均乗車人員
年度 JR東日本 東京臨海
高速鉄道
出典
定期外 定期 合計 前年度比 順位 JR 東京都
2001年(平成13年) 57,069 71位 未開業
2002年(平成14年) 61,462 63位 18,661
2003年(平成15年) 79,231 50位 25,560
2004年(平成16年) 84,180 46位 29,268
2005年(平成17年) 93,709 36位 35,389
2006年(平成18年) 101,941 33位 40,099
2007年(平成19年) 115,483 26位 46,536
2008年(平成20年) 123,918 26位 49,718
2009年(平成21年) 124,577 24位 50,622
2010年(平成22年) 126,436 23位 50,653
2011年(平成23年) 127,838 23位 49,835
2012年(平成24年) 47,645 90,665 138,811 19位 55,666
2013年(平成25年) 49,604 93,792 143,397 18位 58,041
2014年(平成26年) 51,070 94,601 145,672 17位 60,467
2015年(平成27年) 54,181 100,362 154,544 17位 59,203
2016年(平成28年) 55,595 105,224 160,820 4.1 16位 61,340
2017年(平成29年) 56,922 107,953 164,876 2.5 16位 63,766
2018年(平成30年) 59,062 114,074 173,136 5.0 14位 65,415
2019年(令和元年) 56,911 120,184 177,095 2.3 14位 64,982
2020年(令和2年) 31,200 77,642 108,842 -38.5 15位 37,243
2021年(令和3年) 38,773 64,959 103,733 -4.7 20位 39,469
2022年(令和4年) 48,700 69,789 118,489 14.2 19位 45,860
2023年(令和5年) 56,078 78,448 134,526 13.5 15位 53,416
2024年(令和6年) 60,247 84,946 145,194 7.9 15位 58,311
備考
1日平均乗車人員
50,000
100,000
150,000
200,000
250,000
300,000
53
58
63
68
73
78
83
88
93
98
03
08
13
18
24
  •   JR東日本
  •   東京臨海高速鉄道

駅周辺

2002年12月以前は山手線の単独駅であり、ソニーや明電舎などの工業地帯に隣接していた。1982年に大崎副都心に指定されると、再開発が進み、2002年12月に埼京線・りんかい線・湘南新宿ラインが利用可能になってからは開発が加速し、再開発と交通利便性の向上により、大規模なオフィスビルが立ち並ぶビジネス街へと発展した。

このうち、大崎ニューシティ、ゲートシティ大崎、ThinkPark、NBF大崎ビル、大崎ウエストシティタワーズ、大崎ウィズシティは、ペデストリアンデッキを介して駅と直接つながっている。

バス路線

大崎駅西口バスターミナル(2016年6月)
大崎駅西口バスターミナル(2016年6月)

東急バスは従来東口側の大崎駅停留所に発着していた。品川区によって新たに西口側に大崎駅西口バスターミナルが整備され、WILLER EXPRESSが2015年(平成27年)12月7日夜行便より、東急バスが翌12月8日より乗り入れを開始した。それぞれ以下の路線が乗り入れている。

山手線で都営バスが乗り入れていないのは当駅と代々木駅のみで、地下鉄も含めた都営交通全般では当駅が唯一である。

大崎駅

乗り場 運行事業者 系統・行先 備考
1 東急バス 渋41:大井町駅・新馬場駅前  
2 渋41:渋谷駅・清水  

大崎駅西口バスターミナル

西口バスターミナルは一般社団法人大崎エリアマネージメントによって運営されている。面積は約1392平方メートルで、バス乗降場は0 - 3番の4バースある。品川区や運営団体では今後以下の路線の他、盛岡・青森、秋田、富山・金沢、鳥取・島根、広島などを発着する路線の乗り入れを目指していく。

乗り場 運行事業者 系統・行先 備考
0 東急バス 渋42:渋谷駅・清水 停留所名は「大崎駅西口」
1 - 3 WILLER EXPRESS 夜行:名古屋南(ささしまライブ)  
夜行:仙台駅西口  
夜行「フローラ号」:秋田駅東口・秋田長崎屋バスターミナル 季節運行
大新東 夜行「サンアンドムーン」:京都駅・大阪(梅田・OCAT・USJ)  
空港連絡バス:羽田空港  
小湊鉄道 昼行:長南カントリークラブ・長南パブリックコース 平日のみ運行

その他

  • 湘南新宿ライン利用で当駅と西大井駅間を含む区間を乗車する場合、運賃・料金計算は品川駅経由として扱われる。
  • 1987年以降毎年1回(概ねスポーツの日の前後に)、当駅発着の山手線ノンストップ一周の団体専用臨時列車「夢さんばし号」が運行されている。
  • りんかい線とJRの接続駅という点に着目し、コミックマーケット参加者に下車・休憩してもらう企画として「大崎コミックシェルター」が実施されている。コミックマーケット期間中は南改札付近にテントを設置し、「戦利品(コミックマーケットで購入した品物)」を見せると飲み物(夏は麦茶、冬はお汁粉)を提供するサービスを行っているほか、期間中の駅構内放送に大崎一番太郎他のキャラクターを起用するなどの企画を行っている。
  • 2019年6月、回転すしスシローの「#山手線にスシローつくろーぜ!」キャンペーンにて総計21,055票中3,354票(15.9%)を獲得して第一位に選出された。
  • 2020年8月には当駅が開業120周年(2021年2月25日)を迎えるにあたって、ウサギをモチーフとしたオリジナルキャラクター「おうさき」が登場した。字になっている口と、ハの字眉毛の悲しげな表情が特徴。Xでの「#ムカつく電車の行き先選手権」で「大崎止まりの山手線はいらない」「大崎何もない」と挙げられるなど「大崎駅に対して浴びせられた数々の苦情のせいで眉が下がってしまった」という、自虐的な要素が込められたキャラクター設定となっている。
  • 2023年6月、「「山手線の駅名」でかわいいと思うのは?」というアンケートにおいて総計816票中193票(23.7%)を獲得して第一位に選出された。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
 山手線
品川駅 (JY 25) - 大崎駅 (JY 24) - 五反田駅 (JY 23)
 湘南新宿ライン
■特別快速(東海道線 - 高崎線直通)
武蔵小杉駅 (JS 15) -(旧蛇窪信号場)- 大崎駅 (JS 17) - 渋谷駅 (JS 19)
■快速(東海道線 - 高崎線直通)
武蔵小杉駅 (JS 15) -(旧蛇窪信号場)- 大崎駅 (JS 17) - 恵比寿駅 (JS 18)
■普通(横須賀線 - 宇都宮線直通)
西大井駅 (JS 16) -(旧蛇窪信号場)- 大崎駅 (JS 17) - 恵比寿駅 (JS 18)
  • 宇都宮線内が「快速」となる北行き列車は、当駅まで「普通」表示で運転され、当駅で列車の種別表示が「快速」となる。
 埼京線・ 相鉄線直通列車
■通勤快速・■快速・■各駅停車
(相鉄線直通列車)西大井駅 (JS 16) /(りんかい線)- 大崎駅 (JS 17・JA 08) - 恵比寿駅 (JA 09)(埼京線)
東京臨海高速鉄道
りんかい線
■通勤快速・■快速・■各駅停車
大井町駅 (R 07) - 大崎駅 (R 08) -(埼京線)

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