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愛知県小牧市にある商業施設

ラピオ

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ラピオ

基本情報

成立日1995年9月21日
分類ショッピングセンター
国日本
インフォボックスの全データ 15
所在地
〒485-0041愛知県小牧市小牧3丁目555番地
座標
北緯35度17分24.1秒 東経136度55分31.1秒 / 北緯35.290028度 東経136.925306度
開業日
1995年(平成7年)9月21日
施設所有者
小牧都市開発(株)
施設管理者
小牧都市開発(株)
敷地面積
9,863 m²
延床面積
49,159 m²
商業施設面積
14,066 m²
中核店舗
イトーヨーカドー小牧店↓アル・プラザ小牧(核店舗)ファニチャードーム小牧店(副核店舗)↓Mikawaya ラピオ小牧店
店舗数
40店
営業時間
Mikawaya:10:00 - 20:00専門店街:店舗により異なる公共施設:各施設により異なる
駐車台数
415台
最寄駅
小牧駅
最寄IC
小牧IC
外部リンク
公式サイト
2012年(平成24年)のラピオ
2012年(平成24年)のラピオ

ラピオは、愛知県小牧市にある、小牧都市開発株式会社が管理・運営する複合商業施設。小牧市によって建設された。

概要

小牧駅西側の再開発事業の中核施設として開業。建物は地下2階・地上5階。再開発前の敷地は栄屋百貨店を中心に、多くの商店が存在していた。

「ラピオ」の名称の由来は、Life People Oasysの合成語で、人々の生活のオアシスとしての場という意味が込められている。

開業時は、1階から4階を商業施設、5階を女性センターとスポーツセンターといった公共施設が占める構成となった。商業施設部分の核店舗として出店したイトーヨーカドーは、小牧市から1階~4階部分の権利を約55億円で取得するとともに、運営母体である第三セクターの小牧都市開発へ10%を出資していた。なお、同店は愛知県内で4店舗目の出店であった。

イトーヨーカドー小牧店は1996年(平成8年)度には約76億円の売上を記録したものの、近隣にある大型店との競合が影響して食品以外の売上が伸び悩み、売上が最盛期の約60%に落ち込んだため、2007年(平成19年)で閉店した。跡地に同年11月8日に平和堂東海が愛知県内初出店となる「アル・プラザ小牧」を新たな核店舗として出店した。

しかし3・4階部分に大きな空床が生じたため、2010年(平成22年)11月に当時の小牧市長・中野直輝が図書館移転先とする考えを表明したが、翌2011年(平成23年)2月の選挙で敗れたため実現されなかった。後任の山下史守朗市長は「市民の意見を聞く」と公約していたが、意見を聞かずに同年9月にファニチャードームの開業を発表し、12月にオープンした。

その後、2015年(平成27年)10月にファニチャードームは4階から撤退し3階のみの営業となった。同月に実施された住民投票を受け、2016年(平成28年)4月には新設の審議会で新図書館建設について審議が開始された。同年7月6日には小牧市議会でファニチャードームの年内閉店が発表され、12月に閉店した。さらにアル・プラザ小牧も2017年(平成29年)11月7日に賃貸契約を更新せず、2018年(平成30年)1月20日に閉店した。

その後、1階には同年2月9日に食品スーパーの「Mikawaya」がオープンし、2021年(令和3年)3月6日に2階から4階にこまきこども未来館がオープンした。

沿革

フロア構成

2025年(令和7年)8月時点
階 フロア概要
5F まなび創造館(小牧市運営)
4F 小牧市えほん図書館、学習広場、こまきこども未来館、ラピオ専門店街
3F 子育て包括支援センター、こまきこども未来館、小牧市少年センター
2F ラピオ専門店街、こまきこども未来館、ワクティブこまき(こまき市民交流テラス)
1F Mikawayaラピオ小牧店、ラピオ専門店街
B1F 市営地下駐車場
B2F 市営地下駐車場

市営地下駐車場は午前7時から午後10時まで利用可能。料金は入庫から60分間が無料、その後は30分ごとに100円が加算され、24時間ごとに1,000円を上限とする。なおラピオ内のテナントや公共施設、隣接する小牧市中央図書館の利用で3時間まで無料となる。

アクセス

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