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イギリス保護領であったマレー半島の地域

マレー非連合州

マレー非連合州

基本情報

成立日1826
分類集合, 保護領, 廃止された行政区画
大陸アジア
インフォボックスの全データ 11
言語
英語マレー語中国語タミル語
宗教
イスラム教スンニ派
首都
なし
1909年 - 1910年
エドワード7世
1936年 - 1946年
ジョージ6世
アングロ・サム条約
1909年7月9日
日本による占領
1942年2月15日 ‐ 1945年9月2日
日本の降伏
1945年9月2日
マラヤ連合発足
1946年4月1日
通貨
海峡ドル(1909年 - 1939年)マラヤ・ドル(1939年 - 1946年)
現在
マレーシア

マレー非連合州(マレーひれんごうしゅう、英語: Unfederated Malay States)は20世紀前半から半ばにかけてのマレー半島に存在した、5つのイギリス保護領の総称。ジョホール州、ケダ州、クランタン州、プルリス州およびトレンガヌ州で構成されていた。 隣接するマレー連合州とは違い、統一された行政機構や共通制度を有しておらず、また各州は名目上独立を保ちつつも個別にイギリスの監督下にある保護州として機能し、国際法上は単一の主権として認められていなかった。

歴史

行政と公用語

植民地行政の最高責任者は「顧問(Advisor)」と称された。連合州に比べ、非連合州はより大きな自治権を有していた。 また、非連合州における事実上の公用語はジャウィ文字表記のマレー語であった。

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