基本情報
分類ソユーズTM, 有人宇宙飛行
国ロシア
質量7,150 kg
インフォボックスの全データ 12
- ミッション名
- ソユーズTM-14
- 質量
- 7,150 kg
- 乗員数
- 3
- コールサイン
- Ви́тязь
- 発射台
- バイコヌール宇宙基地ガガーリン発射台
- 打上げ日時
- 1992年3月17日 10:54:30 (UTC)
- 着陸または着水日時
- 1992年8月10日 01:05:02 (UTC)
- ミッション期間
- 145日14時間10分32秒
- 遠地点
- 394 km
- 近地点
- 373 km
- 公転周期
- 92.2分
- 軌道傾斜角
- 51.6°
ソユーズTM-14 (Союз ТМ-14 / Soyuz TM-14) は、宇宙ステーション・ミールへの往来を目的とした、14回目の有人ミッションである。コールサインは「ヴィーチャシ(ロシアの伝説的騎士)」。ドイツ人の宇宙飛行士が参加した。
乗組員
打上げ時
帰還時
- アレクサンドル・ヴィクトレンコ (3) -
ロシア
- アレクサンドル・カレリ (1) -
ロシア
- ミシェル・トニーニ (1) -
フランス
ミッションハイライト
ソビエト連邦の崩壊後、初めてロシアにより行われたソユーズのミッションである。
クラウス=ディートリッヒ・フラーデは、宇宙ステーションを訪れた2人目のドイツ人となった。1人目は、1978年にサリュート6号を訪れた東ドイツのジークムント・イェーンである。フラーデはドイツがフリーダム宇宙ステーションやコロンバスの計画に加わる準備として14の実験を行い、ソユーズTM-13で帰還した。
ヴィクトレンコとカレリは5ヶ月近くミールに滞在し、ソユーズTM-15でやってきたミシェル・トニーニと共に帰還した。着陸システムが不調を起こして、降下モジュールが反転してしまい、直るまで乗組員は内部に閉じ込められた。
ウィキペディアのテキスト、CC BY-SA 4.0 · 元の記事