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フィンランドの都市

クオピオ

クオピオ

基本情報

人口126,572
面積3,242km²
分類都市, フィンランドの地方自治体
国フィンランド
成立日1653
標高82m
インフォボックスの全データ 16
開基
1653年
憲章
1775年
国
フィンランド
県
北サヴォ県
郡
クオピオ郡
市
クオピオ
首長
Jarmo Pirhonen
市域
4,326.35 km2 (1670.41 mi2)
陸上
1,597.39 km2 (616.76 mi2)
水面
719.85 km2 (277.94 mi2)
人口
(2022年現在)
市域
121,383人
人口密度
37.45人/km2(72,67人/mi2)
備考
フィンランド第9位
等時帯
EET (UTC+2)
夏時間
EEST (UTC+3)

クオピオ(フィンランド語: Kuopio: フィンランド語発音:  ( 音声ファイル))はフィンランドの北サヴォ県に位置する都市。クオピオ郡に属する。面積は4,326.35km2(2022年6月30日現在)でその約17%、719.85km2が水面(湖沼)である。人口は121,383人(2022年6月30日現在)で、同国では9番目に大きな都市。中心部はKallavesi湖に突き出した半島部に広がる。

歴史

1653年に都市として設立されたが、実際の設立日は、グスタフ3世が、クオピオをサヴォ=カレリア州の都および総督の居城とする勅令を発した1775年11月17日とされている。

クオピオには東フィンランド大学などいくつかの教育機関があり、学生が多く住む街でもある。

市内プイヨ丘にはクオピオのシンボルであるプイヨタワーが立っている。現在のタワーは1963年に完成した3代目で、初代は1856年、2代目は1906年に建てられた。 タワー周辺にはスキージャンプ台やクロスカントリーコースなどスポーツ施設が設けられ、市民の憩いの場ともなっている。 スキージャンプのワールドカップが毎年開催されている。

クオピオ出身の人物

姉妹都市

クオピオ近くのシーリンヤルヴィのクオピオ空港
クオピオ近くのシーリンヤルヴィのクオピオ空港

姉妹都市提携の年は、公式サイト内のページに拠った。

スポーツ

クオピオを本拠地に置くスポーツクラブチーム

気候

プイヨタワー
プイヨタワー
プイヨタワーから望むクオピオ市街
プイヨタワーから望むクオピオ市街
2枚の画像
Kuopioの気候
月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 年
平均最高気温 °C (°F) −6.2
(20.8)
−5.9
(21.4)
−0.3
(31.5)
5.5
(41.9)
14.0
(57.2)
19.2
(66.6)
21.4
(70.5)
18.5
(65.3)
12.3
(54.1)
5.9
(42.6)
−0.2
(31.6)
−4.1
(24.6)
6.68
(44.01)
平均最低気温 °C (°F) −13.2
(8.2)
−13.4
(7.9)
−8.3
(17.1)
−2.8
(27)
3.8
(38.8)
10.4
(50.7)
13.1
(55.6)
11.3
(52.3)
6.4
(43.5)
1.5
(34.7)
−4.5
(23.9)
−10.3
(13.5)
−0.5
(31.1)
降水量 mm (inch) 41.2
(1.622)
31.1
(1.224)
34.2
(1.346)
31.9
(1.256)
38.8
(1.528)
65.4
(2.575)
76.9
(3.028)
80.2
(3.157)
58.6
(2.307)
52.8
(2.079)
51.1
(2.012)
45.6
(1.795)
607.8
(23.929)
平均降水日数 11 8 9 7 8 9 11 11 10 11 12 11 118
出典:World Meteorological Organisation (UN)

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