基本情報
出版日 1987年3月21日
分類 シングル
演者・演奏者・歌手 TOM★CAT
ジャンル J-POP
インフォボックスの全データ 7
B面 LOVE SONG
リリース 1987年3月21日
ジャンル ロックアニメソング
時間 3分47秒
レーベル キャニオン・レコード / AARD-VARK
作詞・作曲 TOM
プロデュース うじきつよし
目次
概要 シングル収録内容 メディアでの使用 バージョン カバー
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概要
表題曲はフジテレビ 系アニメ『北斗の拳2 』の主題歌として使用された。
プロデュース にうじきつよし (KODOMO BAND )を起用し、ロック色を強めたサウンドとなった。また、メジャーレーベル での名義「TOM★CAT」、並びに1984年のデビューから在籍したキャニオン・レコード(現:ポニーキャニオン )のAARD-VARK レーベルでリリースした最後のシングルでもある。
1番の歌詞には、流行語 となる16年前に「マニフェスト 」という言葉が入っている。
『北斗の拳2』用テレビサイズでは、1番と2番のパートが入り交じるなど、歌詞の改変が多い。
円道祥之『空想歴史読本 』ではこの曲の歌詞ならびに『北斗の拳2』が本編開始からも数年後であることを根拠に作中の核戦争がノストラダムスの予言 にある1999年7の月の「恐怖の大王 」ではない と主張している。
サビの「No boy no cry」は、ことわざの「No pain, no gain」(苦労がないなら利益もない)と同様に解釈(泣かない少年はいない)すると日本語歌詞の文脈との矛盾が生じる。「No pain, no gain」型ではなくてボブ・マーリー の「No Woman, No Cry 」(女よ泣くな)と同様に解釈(少年よ泣くな)すると矛盾しない。
カップリング曲は同アニメのエンディングテーマとして使用された。
バージョン
バージョン
リリース時期
収録
レーベル
備考
TOUGH BOY
1987
シングル ・アルバム 各種に収録。
曲の構成:前奏16小節→1番(Aメロ・A'メロ・Bメロ・1サビ・1'サビ・2サビ)→間奏8小節→2番(A'メロ・Bメロ・1サビ・1'サビ・2サビ×4)→後奏8小節。1'サビの後部と2サビの冒頭が重なっている。2番のあとの2サビリフレイン 時にギター によるオブリガート が入る。
歌 詞:2サビを除き1番と2番で語句が相違する。
シャウト :前奏で2回、間奏で1回、後奏で1回、「Hey!Hey!Hey!」とシャウト。
TOUGH BOY(テレビサイズ)
アルバム&サウンドトラック「北斗の拳 PREMIUM BEST」
アニメ『北斗の拳2』オープニング主題歌。
曲の構成:前奏8小節→Aメロ・A'メロ・Bメロ・1サビ・1'サビ・2サビ→後奏8小節。1'サビの後部と2サビの冒頭が重なっている。
歌 詞:Aメロ(1番「いかれた時代」→「ふざけた時代」)、 A’メロ(2番のAメロ歌詞)、Bメロ(1番)、1サビ(1番)、1'サビ(2番)、2サビ(「80's」→「90's」)
シャウト:なし。
TOUGH BOY(90' version)
TOUGH BOY(パチスロver.)
2006
パチスロ機『北斗の拳SPECIAL EDITION 』挿入歌。
曲の構成:2サビ×2→間奏8小節→Aメロ・A'メロ→間奏8小節→Bメロ・1サビ・1'サビ→間奏24小節→2サビ×2(最初に戻って繰り返し)。
歌 詞:Aメロ(1番)、 A’メロ(2番のAメロ歌詞)、Bメロ(1番)、1サビ(1番)、1'サビ(2番)、2サビ(「80's」)
シャウト:なし。
そ の 他:実機ではバトルボーナスが14連以上した場合、JACIN時に行われる抽選により1/3の確率でBGMが「愛をとりもどせ!! 」からこの曲に変化する。シングルCDはパチスロ店限定販売。
TOUGH BOY(SPECIAL EDITION)
シングル「愛をとりもどせ!! SPECIAL EDITION」
TOUGH BOY (21st century ver.)
2009
ミニ・アルバム「ラヂオ」
シングル「ユリア…永遠に(Excite ver.)/ Tough Boy(21st century ver.)/ Silent Survivor(Hard ver.)」
曲の構成:2サビ×2→間奏8小節→1番(Aメロ・A'メロ)→間奏16小節→1番(Bメロ・1サビ・1'サビ・2サビ×2)→2番(Aメロ・A'メロ・Bメロ・1サビ・1'サビ)→間奏24小節→2サビ×6。冒頭と末尾にラジオ のスイッチ のON・OFF、チューニング 音。
歌 詞:1st ver.と同じ。
唱 法:1番A~Bメロはささやき声 、2番A~Bメロはダミ声で歌唱。
シャウト:なし。
そ の 他:沼倉真(Guitar)、GUTWIE(Bass)、ササブチヒロシ (Drums)が参加。
カバー
他のカバー
ハイロード
Green Noize
『Tough Boy [ITA vers. + testo]』(2016年)
Kaioh(Federico Pasquini)
『Initial Dave Eurobeat Series Vol. 1』(2020年)
Ardityon
カバーシングル「TOUGH BOY」(2020年)
Angelo Bissanti
カバーアルバム『ABC Vol. 4』(2022年)
ウィキペディアのテキスト、CC BY-SA 4.0 · 元の記事