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日本のアナウンサー (1971-2025)

菅谷大介

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基本情報

生年月日1971年11月19日
死亡年月日2025年11月8日
出身校千葉大学
職業アナウンサー
出生地佐倉市
死没地東京都
インフォボックスの全データ 11
出身地
日本 千葉県佐倉市
生年月日
1971年11月19日
没年月日
2025年11月8日(53歳没)
最終学歴
国際基督教大学大学院
勤務局
日本テレビ放送網
部署
コンテンツ戦略本部 コンテンツ戦略局 アナウンス部
職歴
担当部・次長
活動期間
1997年 - 2025年
ジャンル
情報・スポーツ
配偶者
既婚
出演経歴
『ZIP!』『ロンQ!ハイランド』『NNNニュースダッシュ』『NNNきょうの出来事』『TVおじゃマンボウ』『スッキリ!!』『PON!』『news every.サタデー』など

菅谷 大介(すがや だいすけ、1971年〈昭和46年〉11月19日 - 2025年〈令和7年〉11月8日)は、日本テレビのエグゼクティブアナウンサー。

来歴

千葉県佐倉市出身。佐倉市立臼井中学校、千葉県立千葉東高等学校を経て、千葉大学法経学部卒業、国際基督教大学大学院修了。中学校では生徒会長を務めた。

1997年4月、日本テレビに入社。同期入社に馬場典子と蛯原哲がいる。

2022年1月、膵臓癌と診断され、抗がん剤治療を経て同年4月に入院、腹腔鏡による手術を受ける。同年8月にInstagramを開設し、癌を公表した。

2025年11月7日夜、業務を終えて帰宅したあと不調を訴え救急搬送される。その後容体が急変し、翌8日13時6分、消化管出血により死去。53歳354日没。訃報は週明けの同月10日、日本テレビより公表された。

なお、実況予定だったゴルフ日本シリーズJTカップ2025の3日目にあたる2025年12月6日にはジャパンゴルフツアー選手会の提案によりすべての出場選手や関係者が喪章をつけて故人の哀悼の意を示した。

人物

  • 夢中になっていた事はアメリカンフットボール、ゴルフ、演劇。何かきっかけが無いと中々のめり込めないといい、いずれも最初は仕事を通じてのことだったが、徐々に魅了されていったという
  • 血液型B型。
  • 2001年にJALの客室乗務員の女性と結婚。
  • 日本テレビ入社時は、スポーツ中継ではなく報道など別の路線を志望していたが、業務命令で「全日本プロレス中継」の実況を担当をすることになった。それまでプロレスをほとんど見たことが無かったため、本を読んでレスラーの名前、技の名前を覚えることに努めた。最後には現場で生で見て「すごい」と単純に感動してプロレスに魅了されたという。
  • 2018年2月21日の平昌オリンピック スピードスケート女子パシュート決勝において、日本が五輪新記録で金メダルを獲得した際の実況を務めた。冬季オリンピックにおいて、日本テレビのアナウンサーが日本選手の金メダル獲得試合の実況を務めたのは菅谷が初めてとなった。ゴールの瞬間に「この瞬間は永遠だ」と叫んだが、SNS上に「狙って名言らしいことを言おうとしている」という批判の書き込みが大量に溢れる騒ぎとなった。
  • スーパージョッキー担当時には他の出演者から「大ちゃん。」と呼ばれ、プロレスラーにビンタされたり、熱湯に入浴するなど体当たりな役どころをこなしていた。

出演番組

テレビ(地上波)

テレビアニメ

テレビドラマ

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