基本情報
生年月日1931年7月19日
死亡年月日2006年4月27日
出身校早稲田大学
職業翻訳家, 大学教員
出生地東京都
勤務先國學院大學
インフォボックスの全データ 5
- 生誕
- 1931年7月19日 日本東京都
- 死没
- 2006年4月27日(74歳没)
- 出身校
- 早稲田大学
- 研究分野
- 文学(イタリア文学)
- 研究機関
- 國學院大學
著作
- 編著
- 共著
翻訳
単行本
- イタロ・カルヴィーノ
- 木のぼり男爵(白水社[新しい世界の文学 16] 1964、新版1979、改訂版1990/白水Uブックス 1995、新版2018)
- マルコ・ポーロの見えない都市(河出書房新社 1977、改訂版2000)
- レ・コスミコミケ(早川書房[海外SFノヴェルズ] 1978/ハヤカワ文庫 1986、改版・ハヤカワepi文庫 2004)
- 不在の騎士(国書刊行会 1989 文学の冒険/河出文庫 2005/白水Uブックス 2017)
- くもの巣の小道(福武書店 1990/福武文庫 1994/ちくま文庫 2006)
- カルヴィーノの文学講義 新たな千年紀のための六つのメモ(朝日新聞社 1999)
- カルヴィーノ アメリカ講義(岩波文庫 2011)、和田忠彦が改訂訳、電子書籍も刊
- チェーザレ・パヴェーゼ(Cesare Pavese)
- 月とかがり火(白水社 1966[新しい世界の文学 39]、新版1992)
- 牢獄・君の故郷・浜辺(早川書房[現代イタリアの文学 第3巻] 1969)
- ピエル・パオロ・パゾリーニ
- 生命ある若者(冬樹社 1966/講談社 1970/講談社文芸文庫 1999)
- テオレマ〈定理〉(講談社 1970)
- 王女メディア(講談社 1973)
- 「あることの夢」「狂った夜」「アッカットーネ」「イタ公・ねず公」『現代イタリアの文学 9』(早川書房 1971)
- あることの夢(ハヤカワ文庫 1976)
- アッカットーネ(ハヤカワ文庫 1980)
- アルベルト・モラヴィア
- ローマの物語(白水社[新しい世界の短編 2] 1967)
- 無関心な人びと(中央公論社[新集 世界の文学46]1970)
- ロボット(白水社[新しい世界の文学 74] 1975)
- ローマへの旅(文藝春秋 1994)
- 生きていたパスカル ルイジ・ピランデルロ(福武文庫 1987)、改訳版
- ピノッキオの冒険 カルロ・コッローディ(河出書房新社 1994/河出文庫 1996)
- 怪僧ラスプーチン マッシモ・グリッランディ(中央公論社 1986/中公文庫 1989、新版2003)
- イタリアか、死か 英雄ガリバルディの生涯 マックス・ガロ(Max Gallo)(樋口裕一共訳 中央公論新社 2001)
叢書
- イタロ・カルヴィーノ
- 「大きな魚、小さな魚」『現代イタリア短編選集』白水社 1972 - 編者
- 「最後に鴉がやってくる」『世界短編名作選 イタリア編』大久保昭男ほか編 新日本出版社 1977
- 「月の距離」『ちくま文学の森 15』安野光雅ほか編 筑摩書房 1988
- 「都市と死者」『ニュー・ミステリ ジャンルを越えた世界の作家42人』ジェローム・チャーリン編 早川書房 1995
- チェーザレ・パヴェーゼ
- 「パヴェーゼの日記」『全集・現代世界文学の発見 6』篠田浩一郎編 学芸書林 1970
- 「都会」『現代イタリア短編選集』編 白水社 1972
- 「ハーマン・メルヴィル」『世界批評大系 7』篠田一士編 筑摩書房 1975
- 「月とかがり火」『世界の文学 14 パヴェーゼ』河島英昭編 集英社 1976
- 「闖入者」『世界短編名作選 イタリア編』新日本出版社 1977
- ピエル・パオロ・パゾリーニ
- 「生命ある若者」『世界文学全集 102』講談社 1975
- 「匕首酒場の許婚者」『世界短編名作選 イタリア編』新日本出版社 1977
- 「アッカットーネ」『キリスト教文学の世界 17』主婦の友社 1977
- アルベルト・モラヴィア
- 「無関心な人びと」『世界の文学 46』中央公論社 1970
- 「もつれ」「吝嗇んぼ」「不幸な恋人」『モラヴィア初期作品集 3』学芸書林 1971
- 「ずいぶん高く」『現代イタリア短編選集』編 白水社 1972
- 「病んだ冬」「冬の憂鬱」「不幸な恋人」「ドン・ジョヴァンニの一夜」『世界文学全集 30』五木寛之ほか編 学習研究社 1979
- ルイジ・ピランデルロ「故マッティーア・パスカル」『ノーベル賞文学全集 8』主婦の友社 1971、『世界文学全集 29』学習研究社 1978
- カルロ・コッローディ「ピノッキオの冒険」『少年少女世界の文学 24』河出書房新社 1968
- トンマーゾ・ランドルフィ「幽霊」『現代イタリア短編選集』編 白水社 1972
- ブッツァーティ「禁止されていたころ」『現代イタリア短編選集』編 白水社 1972
- ウンベルト・エーコ「開かれた詩学」『ジェイムズ・ジョイス 現代作家論』丸谷才一編 早川書房 1974、新版1992
- エリオ・ヴィットリーニ「十月のぼくとファシスト」『世界短編名作選 イタリア編』新日本出版社 1977
- トンマーゾ・ランドルフィ「カフカの父親」(国書刊行会 1996 文学の冒険/白水Uブックス 2018)、作品集で竹山博英、和田忠彦、柱本元彦と分担訳
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