factograf
JA

日本の政治家

杉村慎治

  • 1分で読めます
杉村慎治

基本情報

生年月日1976年6月15日
出身校明治大学
職業製作者, 秘書, 政治家
公職衆議院議員
所属政党大阪維新の会
インフォボックスの全データ 11
生年月日
1976年6月15日(50歳)
出生地
日本 大阪府大阪市
出身校
明治大学政治経済学部
前職
番組制作会社員国会議員公設秘書
所属政党
(大阪維新の会→)(民主党→)(民進党→)(希望の党→)(旧国民民主党→)(立憲民主党(小沢G・幹成会)→)中道改革連合
称号
政治学士(明治大学・1999年)
親族
弟・杉村幸太郎(大阪市会議員)
公式サイト
杉村慎治
選挙区
埼玉9区
当選回数
1回
在任期間
2024年11月1日 - 2026年1月23日

杉村 慎治(すぎむら しんじ、1976年〈昭和51年〉6月15日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(1期)を務めた。

来歴

大阪府大阪市出身(堺市出身と報じられる場合もある)。明治大学政治経済学部政治学科を卒業し、日本テレビの番組制作に携わる。。日本テレビでは国民クイズ常識の時間等を担当し、情報バラエティの制作に携わる。その後、日本初のネットTV局となるUSEN-Gyaoの企画立案と番組制作をプロデュースした。

田中角栄に憧れ、政治の道に入ると決意。2009年より民主党の石井一参議院議員秘書を経て、2010年に大阪維新の会の活動に参加。同年9月15日、大阪維新の会が翌年の大阪府議議員選挙堺市東区・美原区選挙区に杉村を擁立すると発表したが、最終的に公認を取り下げた。2012年5月より自由民主党の村井英樹事務所スタッフを経て秘書を務める。

2016年1月16日、民主党埼玉県連が次期衆院選埼玉9区に杉村を擁立すると発表。

2017年9月25日、民進党に離党届を提出し、希望の党に参加する意向を表明。10月22日投開票の第48回衆議院議員総選挙では、埼玉9区から希望の党公認で立候補したが、自民党前職の大塚拓に敗れ、次点で落選した。

その後旧国民民主党を経て立憲民主党に参加。2021年10月31日投開票の第49回衆議院議員総選挙では立憲民主党公認で立候補したが、再び大塚に敗れた。

2024年10月27日投開票の第50回衆議院議員総選挙では、3度目の対決となる自民党前職の大塚と日本共産党新人の猪股嘉直、日本維新の会新人の近藤秀将の3人を破り、初当選した。一方の大塚は政治資金パーティー収入の裏金問題により、比例重複立候補が認められず落選となった。

第51回衆議院議員総選挙を前に立憲民主党と公明党の衆議院議員による新党「中道改革連合」に参加したが、2026年2月8日の投開票の結果、自民党の好調と中道の不振もあり、大塚に敗れ比例復活もならず落選した。

政策・主張

外交・安全保障

経済

  • 消費税率を10%から引き下げるべき。
  • 当面は歳出削減より景気対策のための財政出動を優先すべき。
  • 大企業や所得の多い人に対する課税強化に賛成。
  • 原子力規制委員会の審査に合格した原子力発電所の再稼働にどちらかと言えば反対。将来的には原子力撤廃し、再生可能エネルギーを主力電源とすべき。
  • 炭素税の導入に賛成。

社会

  • 幼稚園から大学までの教育無償化に賛成。
  • 同性結婚の合法化に2017年は「どちらとも言えない」、2021年・2024年は賛成と回答。
  • 選択的夫婦別姓制度の導入に2017年は「どちらとも言えない」、2021年・2024年は賛成と回答。
  • 解雇規制の緩和に反対。
  • 外国人労働者の受け入れに2021年は反対、2024年はより積極的に受け入れるべきと回答。
  • 女性天皇に賛成。女系天皇には反対。

選挙歴

当落 選挙 執行日 年齢 選挙区 政党 得票数 得票率 定数 得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
落 第48回衆議院議員総選挙 2017年10月22日 41 埼玉県第9区 希望の党 5万7599票 27.40% 1 2/3 18/4
落 第49回衆議院議員総選挙 2021年10月31日 45 埼玉県第9区 立憲民主党 8万0756票 36.84% 1 2/3 11/5
当 第50回衆議院議員総選挙 2024年10月27日 48 埼玉県第9区 立憲民主党 8万3107票 41.58% 1 1/4  
落 第51回衆議院議員総選挙 2026年 2月 8日 49 埼玉県第9区 中道改革連合 9万1805票 45.03% 1 2/2 7/4

次に読む

ウィキペディアのテキスト、CC BY-SA 4.0 · 元の記事